ゴエモンのつぶやき

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藤沢市、江の島に福祉車両を導入方針 バリアフリー計画で

2017年02月24日 01時50分02秒 | 障害者の自立

 藤沢市は、年間700万人の観光客が訪れる江の島のバリアフリー化基本計画の方針をまとめた。セーリング競技の会場となる2020年の東京五輪までに、福祉車両の導入や電動車いすのレンタルなどの実現を目指す。

 計画では、バリアフリー化を(1)勾配区間や危険の少ない階段で、人や機器、車両による移動支援(2)スロープやエレベーターの設置(3)大きな標高差を解消するモノレールやロープウエーなどの大規模施設整備-の3段階で設定。福祉車両の導入などを含む(1)は、20年までに可能な限り実現する、としている。

 基本計画は3月までに策定し、この後、地権者との交渉や財源の確保などを図る。市観光課は「島内の商業者や住民、障害者団体などから意見も聞き、反映させた基本計画を策定する」と話している。

 江の島は島の入り口から、展望台のあるサムエル・コッキング苑(えん)までの距離が約370メートルで、標高差は約60メートル。江の島では、登坂用の有料エスカレーター「エスカー」が整備されているが、階段や急勾配も通る必要があり、バリアフリー化が進んでいない。 

 

坂道や階段が多く、バリアフリー化が課題となっている江の島

2017年2月23日     東京新聞

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