ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害乗り越え 優しい音色…埼玉県

2009年09月06日 01時05分15秒 | 障害者の自立
 障害者らによるピアノ演奏会「愛のチャリティーコンサート」(熊谷市など後援)が、13日午後3時から、熊谷市拾六間の熊谷文化創造館さくらめいとで開かれる。主催者側は「障害があっても、優しく素晴らしい音色を奏でることができる。ぜひ聴いてほしい」と、来場を呼びかけている。


 障害を持つ音楽家を支援している、英語講師の深堀ベティーナさん(横浜市)、会社員増田和代さん(熊谷市)、ピアニスト馬場祥子さん(神奈川県鎌倉市)の三人による「ハートツゥハート実行委員会」が主催する。


 同委員会は、4歳で失明、四肢が曲がるなどの骨の難病を持ち、ピアノ演奏中に安定してイスに座ることが難しい岐阜県出身の桑原良恵さん(24)に、「特製のイスを贈ろう」と、昨年8月、鎌倉市で初のチャリティー演奏会を開催。その後も2回、演奏会を開いた。


 13日の演奏会には、全日本盲学生音楽コンクールのピアノの部で第1位となった桑原さん、障害者ピアノコンクールで芸術賞を受賞した長野県出身の小林淳一さん(21)、左手の指に障害を持つ東京都の小学6年重本安見さん(12)、戸田市の高等養護学校1年清水麻由さん(16)の4人のほか、ゲストとして声楽家吉野裕子さん、沖縄ポップスデュオ「東風(こち)」らが出演。モーツァルトのピアノソナタ、ショパンのワルツなどが披露される。


 入場料は、一般2000円(前売り1500円)、75歳以上1000円、小学生500円。収益の一部は、今月末にカナダ・バンクーバーで開かれる「ピアノパラリンピック」に参加する障害者の支援などに役立てる。問い合わせは、実行委の増田さん(080・3703・4512)へ。

ジャンル:
うれしい
キーワード
モーツァルト ピアノソナタ ショパンのワルツ バンクーバー 高等養護学校 音楽コンクール さくらめいと ベティーナ 実行委員会 熊谷文化創造館
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