ゴエモンのつぶやき

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児相対応、違法性なし=「虐待続いた」訴えた女児敗訴―長崎地裁

2016年10月17日 01時10分11秒 | 障害者の自立

 母親らから虐待を受け続けたのは、児童相談所「長崎こども・女性・障害者支援センター」(長崎市)が適切な対応を怠ったためだとして、長崎県内の女児(12)が県に慰謝料50万円を求めた訴訟の判決が14日、長崎地裁であり、松葉佐隆之裁判長は女児の訴えを棄却した。

 原告側は、女児が2010〜14年、母親から肩にライターの火を押し付けられたり、母方の祖母から虐待を受けたりしたのに、児相が母親への通所指導を継続して行ったり、女児を一時保護したりするなどの対応を怠ったと訴えていた。

 松葉佐裁判長は、児相の通所指導打ち切りについて「関係機関などによる状況観察や児相との連携が確保されていた」と指摘。一時保護しなかったことについても「関係機関にさらなる調査などを具体的に指示していた」とし、いずれも児相の裁量権の範囲で違法性はないと判断した。 

時事通信社    2016年10月14日

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