ゴエモンのつぶやき

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やまゆり園再生、共生社会のシンボルに 地元団体が県に提言

2017年07月15日 01時31分13秒 | 障害者の自立

 県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)の殺傷事件で、地元の「共に生きる社会を考える会」共同代表の宮崎昭子さん(80)と太田顕さん(74)は十三日、園再生に向けた提言を県担当者へ提出した。

 旧相模湖町民らが考える会に参加し、事件を風化させずにどう障害者理解につなげるかを昨秋から三回、議論してきたという。二人はこうした会の活動を紹介。八項目を要望した提言書で「入所者の人権を尊重した幸せな生活が実現する多機能な施設」とするよう求めた。規模には触れていない。

 また共生社会のシンボルとしてやまゆり園が再生するよう、福祉の歴史を学んだり研修を受けたりできる設備や、追悼・慰霊碑を設けることも求めた。平和学習の拠点となっている広島・長崎を参考にした。

 考える会は一周忌となる二十六日、地元の千木良公民館で犠牲者をしのぶ会を開く。県の出席も求めている。

写真

県の担当者(右)に書面を手渡す宮崎さん(中)と太田さん

2017年7月14日   東京新聞

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