ゴエモンのつぶやき

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カーブで遅れ痛恨ミス 安部400障害準決敗退

2017年08月09日 00時42分30秒 | 障害者の自立

 陸上の世界選手権は第4日の7日、ロンドン競技場で男子400メートル障害準決勝があり、安部孝駿(デサント)が49秒93で2組5着となり、この種目で銅メダルに輝いた2005年大会の為末大以来、日本勢12年ぶりの決勝進出を逃した。

 6日の予選は49秒65で1組2着となり、日本勢で唯一、準決勝に進んだ安部。この日も長髪をなびかせながら次々とハードルを飛び越え、前半は海外勢と互角の勝負をした。しかし、カーブに入った6台目でわずかに遅れ始めると、7台目で足にハードルを当てて倒す痛恨のミス。差を広げられた。それでも最後まで粘ったが、決勝行きまでは挽回できなかった。安部は「ファイナルに残るのはそう甘くない」と悔しさをにじませた。

 2010年世界ジュニア選手権で銀メダル獲得経験もある25歳。11、13年世界選手権代表の実力者だが、近年は右膝や座骨の痛みなどに苦しみ、リオデジャネイロ五輪代表の座も逃した。しかし、今年はけがの影響もほぼなくなり、砂浜や坂道を利用しながら尻など体の中心部の大きな筋肉を動かす走りに改善した。拠点も故郷の岡山に移し、玉野光南高時代の恩師の下で練習。心機一転で挑んだ今季、2大会ぶりにつかんだ世界選手権の切符だった。

 3年後の東京五輪を目指す192センチの大型ハードラーは「悔しい気持ちが強い」と言いつつも、「ここまで来られたのは大きな収穫。これを経験にしたい」と振り返った。

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