ゴエモンのつぶやき

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県の精神障害者支援チーム 患者転居時の連携課題

2016年10月14日 11時07分15秒 | 障害者の自立

 措置入院した精神障害者支援のため兵庫県が本年度、県内13カ所の健康福祉事務所に設けた「継続支援チーム」について、県は12日、独自に健康福祉事務所を設ける政令市、中核市との連携や、保健師らの負担増に課題があると明らかにした。

 措置入院は自傷他害の恐れがある際、強制入院させられる制度。同チームは、洲本市で昨年3月に男女5人が刺殺された事件で、被告が退院後に治療を中断していたことを受けて設置した。保健師らが入院中から患者や家族と話し合って退院後の課題を把握。継続した見守りにつなげる。

 県は、12日の県議会決算特別委員会で長岡壮寿議員(自民党)の質問に、4~6月に同チームが支援を始めた患者が10人になったと説明した。

 県によると、退院後、県管轄外の神戸、姫路、尼崎、西宮市に転居した場合の支援のあり方が課題で、県は各市と、支援が途切れない態勢づくりを話し合っている。また、保健師らは時間をかけた丁寧な対応が求められるため、対象者が増えれば業務量の増加が見込まれ対策が必要になる可能性があるという。

2016/10/13     神戸新聞

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