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災害時の福祉避難所、態勢整う 市と8団体が協定

2016年10月17日 01時14分03秒 | 障害者の自立

 大船渡市と同市の社会福祉法人など8団体は14日、災害時の福祉避難所の開設・運営に関する協定を締結した。各団体は東日本大震災の経験を生かし、高齢者や障害者ら要配慮者の避難所を運営し、長期の避難生活を支援する。

 協定締結式は市役所で行われ、各団体の代表者8人と戸田公明市長が協定書に署名。戸田市長は「災害への対応力が増すものと期待する」とあいさつした。

 福祉避難所は大規模な災害が発生した際、一般の避難所での生活に支障を来す要配慮者のための避難所。避難生活の長期化が想定される場合に開設する。

 同市では社会福祉法人愛生会、三陸福祉会、成仁会、大洋会、典人会、気仙光陵支援学校、市農協、医療法人勝久会が運営する26施設を福祉避難所とする。

【写真=大船渡市と協定を締結した8団体の代表ら】

 岩手日報    (2016/10/15)
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