ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

高知城前 利用者と景観に配慮

2016年10月18日 02時06分19秒 | 障害者の自立

 ◇歴史博物館開館控え 横断歩道を移設、信号設置

 県立高知城歴史博物館(高知市追手筋)が来年3月に開館するのを前に、県警は、博物館西側の横断歩道に信号機を新設する。高知城や追手門を結ぶ場所で、交通量が増えることを見込んだためで、追手門と高知城の景観にも配慮し、横断歩道の位置も数メートル南に移す。(畑本明義)

 信号機を新設するのは、高知市の市道が直角に曲がる追手門前の地点。現在は南北方向と東西方向にそれぞれ信号機のない横断歩道があるが、東西方向の横断歩道を数メートル南に移し、信号機を新設する。

 高知城は、追手門と天守が同時に見えることで知られ、横断歩道の周辺は撮影スポットにもなっている。東西方向の横断歩道が現在の位置のまま、信号機を設置すると、信号機が追手門と天守を一望する場所に割り込んでしまう可能性があるため、横断歩道を南にずらすことを検討していた。信号機の設置に伴い、南北を結ぶ横断歩道は撤去する。

 開会中の県議会に提出されている9月補正予算案に、信号機設置や横断歩道撤去に必要な費用として1556万円を計上。博物館開館前の運用開始を目指す。信号機は視覚障害者対応型で、周辺の信号機との連係制御も行う。県警交通規制課では「利用者が増えるため、安全を第一に、利便性や景観にも配慮して設置したい」としている。

信号が新設される地点。景観にも配慮し、東西方向の横断歩道(左)を南に移設し、南北方向の横断歩道(右手前)を撤去する(高知市で) 

信号が新設される地点。景観にも配慮し、東西方向の横断歩道(左)を南に移設し、南北方向の横断歩道(右手前)を撤去する(高知市で)

2016年10月16日    読売新聞

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 肺年齢測定などに行列 飯塚... | トップ | かもめのノート(12) 外... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL