大学や短大、高等専門学校に11年5月時点で在籍する学生のうち心身に障害のある人は1万236人で、調査を始めた05年の約2倍となったことが14日、日本学生支援機構のまとめで分かった。
支援機構は「学校による実態把握が進んだ」と分析。手話通訳などで授業内容を伝える支援をする学校が増え、通いやすくなったことも背景としている。
調査対象の国公私立1206校全部が回答。障害者手帳などを取得した学生のほか、健康診断で障害があると学校が判断した人を集計。障害者がいる学校は67%に上った。内訳は肢体不自由2491人、病弱・虚弱2047人、聴覚・言語障害1556人など。
2012/02/14 19:44 【共同通信】
支援機構は「学校による実態把握が進んだ」と分析。手話通訳などで授業内容を伝える支援をする学校が増え、通いやすくなったことも背景としている。
調査対象の国公私立1206校全部が回答。障害者手帳などを取得した学生のほか、健康診断で障害があると学校が判断した人を集計。障害者がいる学校は67%に上った。内訳は肢体不自由2491人、病弱・虚弱2047人、聴覚・言語障害1556人など。
2012/02/14 19:44 【共同通信】









