ゴエモンのつぶやき

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太子町の福祉施設の浴槽で8歳男児死亡

2017年06月17日 02時11分02秒 | 障害者の自立

 14日、大阪府太子町の障害者福祉施設の浴槽で8歳の男の子が心肺停止状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

 14日午後7時前、太子町の社会福祉法人「四天王寺太子学園」で、「お風呂で男の子がおぼれている。意識と呼吸がない」と119番通報がありました。施設に入所している小学3年の男児(8)で、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。警察などによりますと当時、職員3人が(4歳から13歳の)約15人の入浴を介助していて、目を離した隙に男児が浴槽でおぼれていたということです。

 「今まで45年間やってきて事故がなかったので、それで(今の体制で)いけるというふうに考えていたのですが、改善していこうと考えています」(四天王寺太子学園:原 健一郎施設長)

 警察は死因などを調べています。

 

06/16     毎日放送

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