ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

座って競技「シッティングバレー」を体験

2017年02月09日 01時31分29秒 | 障害者の自立

2020年の東京パラリンピックに向けて、若い世代に障害者スポーツへの興味を持ってもらおうと、7日東京で、座った姿勢で競技をする「シッティングバレーボール」の体験会が開かれました。

日本パラバレーボール協会などが開いた体験会には、大学生など27人が参加しました。

「シッティングバレーボール」は座ったままの姿勢で、通常のバレーボールより狭いコートで行う競技で、はじめにシッティングバレーボールの日本代表選手などが、参加者にトスやレシーブなどの基本的な動きや、座りながら動くコツを教えました。続いて大学生たちは実際に試合をして、するどいスパイクを打ったり体を投げ出してレシーブをしたりして、盛り上がっていました。

2020年の東京パラリンピックに向けては、障害者スポーツの認知度をどのように上げていくかが課題になっており、日本代表の齊藤洋子選手は「シッティングバレーボールなど室内で行うパラスポーツは、どうやって試合会場に来てもらえるかがまず課題だと思います。試合を見たり体験してもらったりして、楽しさを伝えていきたい」と話していました。

参加した男子大学生は、「簡単そうだと思っていましたが、実際にやってみるとすごく腹筋を使うので難しかった。情報が少ないので、若い世代に向けてSNSなどでこうした体験会の情報を発信してほしい」と話していました。

2月7日   NHK

 

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