ゴエモンのつぶやき

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介護保険法改正案、高所得者は3割負担に

2017年03月30日 02時44分59秒 | 障害者の自立

 現役世代並みの所得があれば、介護保険サービスの自己負担割合を現在の2割から3割に上げることなどを盛り込んだ介護保険法などの改正案が28日、衆院本会議で審議入りした。政府は「制度の持続可能性のため」と主張したが、野党は「介護サービスの基盤が崩壊する」と批判した。

 自己負担割合の引き上げは2018年8月から。対象は政令で定めるため、民進党の中島克仁氏は「国会審議を経ず、簡単に対象を拡大することができる」と指摘。安倍晋三首相は「対象者の拡大を前提としたものではない」と答弁した。

 改正案には、現役世代の介護保険料の見直しや、高齢者も障害者も使える「共生型サービス」の導入なども含まれている。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>朝日新聞

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