ゴエモンのつぶやき

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北上 もっと身近に 二子地区住民 ウエルカムカード掲示

2016年10月11日 01時36分41秒 | 障害者の自立

 北上市の二子町振興協議会(及川文幸会長)は9日、希望郷いわて国体の選手を歓迎するウエルカムカードを同市相去町の北上総合運動公園「わんこ広場」に掲示した。地区住民が寄せた激励や応援のメッセージに、選手や関係者らは北上の人柄や暮らしを身近に感じていた。

 国体と希望郷いわて大会(全国障害者スポーツ大会)の開催に向け、同協議会は都道府県選手団へのメッセージをウエルカムカードに書き応援しようと地区住民に呼び掛けた。その結果、25道府県選手団へ72枚のカードが寄せられた。

 ウエルカムカードは、わんこ広場に同日のみ設置された二子地区ブースに掲示。千葉県選手団カードには、かつて同県に住み、お世話になったことから応援しているという内容や、群馬県選手団には弟家族が県内に暮らし身近に感じていることなど、二子地区住民がそれぞれの関わりや思いをメッセージに込めている。

 地震で甚大な被害を受けた熊本県選手団に対しては、一日も早い復興を願う言葉が寄せられた。

 三重県選手団で陸上競技少年男子共通三段跳びの河出壱貫選手(近大高専)は、二子住民の息子一家が四日市市で暮らしているというウエルカムカードを読み「岩手と三重がつながっているという印象を受けた」と話し、活字の応援を受け気持ちを新たにしていた。

一関市総合体育館で開かれている「希望郷いわて復興写真館」

(10/10)   岩手日日新聞

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