ゴエモンのつぶやき

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障害者の避難支援学ぶ 高岡で民生児童委員、初の研修会

2017年02月12日 03時35分42秒 | 障害者の自立

 高岡市の障害者避難行動支援研修会は9日、市ふれあい福祉センターで初めて開かれた。市内の民生委員・児童委員約60人が、障害者の意見発表に聞き入り、それぞれの障害に応じた災害時の支援方法や配慮を考えた。

  知的、身体、内部障害者や、精神疾患の患者ら14人が、日ごろの備えや避難所生活への不安、要望を語り、「指示するときは、分かりやすい言い方でゆっくりと話してほしい」「災害時はもちろん、普段から声を掛け、情報を公有することが大事だ」との意見が出た。

  津田医療器(高岡市)とNPO法人石川バリアフリーツアーセンター(金沢市)が、車いすの補助装置など災害時に活用できる福祉用具を紹介し、希望者が体験した。目が不自由な人への支援方法や、聴覚障害者とコミュニケーションを取る方法の実演、体験も行われた。社協ヘルパーステーション、県聴覚障害者協会が協力した。

災害時に活用できる福祉用具を体験する参加者

2017/02/10    47NEWS

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