ゴエモンのつぶやき

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ブラインドサッカー「難しい」 山雅後援会、安曇野で体験会

2016年10月13日 03時17分32秒 | 障害者の自立

 サッカーJ2松本山雅FCを支援する「山雅後援会」は10日、視覚障害者らがプレーする「ブラインドサッカー」の体験会を安曇野市内で開いた。県内から約60人が参加。6月に右目網膜剥離の手術を受けた田中隼磨(はゆま)選手(34)も加わり、転がると音が鳴る金属が入ったボールを、アイマスクを着けて追い掛けた。
 5月に松本市内で初めて開き、2回目。目の見えない人への理解を深めたり、サッカーを通じて障害者の社会参加を支援したりするために企画した。田中選手は網膜剥離で一時右目が見えなくなった経験を「恐怖しかなかった」と振り返り、障害者スポーツや目の見えない人への理解を広めようと参加したという。
 この日は、坂城町を拠点とするブラインドサッカーチーム「FC長野RAINBOW(レインボー)」のメンバー3人が指導。参加者はアイマスクを着け、10メートルほどの距離をドリブルで往復したり、前方に弾ませたボールを取りに行き、声で呼び掛ける仲間にパスしたりした。レインボーのメンバーが手本を披露すると、参加者は「おー」と歓声を上げ、拍手していた。
 ゴールの後ろから位置を知らせる人の声を頼りにシュート練習もした。参加した茅野市城山のパート従業員竹内奈穂子さん(43)は「体からボールが離れると不安になり、ボールが見つかるとほっとした。想像以上に難しかった」と話していた。

アイマスクを着けた参加者(左)にボールの位置を伝える田中選手

2016年10月12日   信濃毎日新聞

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