新上五島町の障害者らが作った食品などを販売する「ふれあい販売会in佐世保」が7日、佐世保市のJR佐世保駅コンコースで行われた。島外での販売会は初めてという。
町や県、町内の福祉団体などが実行委員会をつくって企画。県内の障害者の平均工賃は月約1万円だが、離島の同町は販路が限られて5000円ほどにとどまるという。そこで、販路を拡大して工賃倍増につなげるきっかけをつくることにした。
販売会では、障害者や福祉団体関係者約20人が、クッキーやカップケーキといったお菓子のほか、廃油せっけんなどの日用品計約50種類を並べ、元気よく市民らに声をかけて売り込んだ。
同町の知的障害者通所授産施設「ワークプラザ上五島」の大下田正人さん(49)は「手にとってもらえるだけでうれしい。まずまずの売れ行き」と話していた。
町や県、町内の福祉団体などが実行委員会をつくって企画。県内の障害者の平均工賃は月約1万円だが、離島の同町は販路が限られて5000円ほどにとどまるという。そこで、販路を拡大して工賃倍増につなげるきっかけをつくることにした。
販売会では、障害者や福祉団体関係者約20人が、クッキーやカップケーキといったお菓子のほか、廃油せっけんなどの日用品計約50種類を並べ、元気よく市民らに声をかけて売り込んだ。
同町の知的障害者通所授産施設「ワークプラザ上五島」の大下田正人さん(49)は「手にとってもらえるだけでうれしい。まずまずの売れ行き」と話していた。









