ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

元気な時から最期を思う

2017年09月16日 02時23分35秒 | 障害者の自立

 ミドル世代の皆さん、元気でお過ごしですか。私も48歳、バリバリのミドル。体力の衰えは否めませんが、まだまだ若いつもりでいます。ただ、4年前に父が病気のため78歳で亡くなり、「自分もそんな年になったんだな」と実感しました。

 死期が迫り、長男である私がまず考えなくてはならなかったのが、墓のことです。調べてみると、その多様さに驚きました。考えてもきりがないので、母(76)と相談し、東京都内にある屋内型の墓を買いました。

 父が逝ったのは、その約3週間後。結果的に、亡くなった後に墓のことであれこれ悩まずにすみました。

 次は葬式です。喪主を務めました。もちろん初めての経験です。通夜や告別式は、葬儀社の担当者が取り仕切ってくれるので、さほどたいへんではありません。担当者の指示通りに動けばよいのです。「葬儀社ってたいしたものだな」と感心してしまったほどです。

 それよりも、祭壇や骨つぼ、ひつぎなどを選ぶのに気を使いました。当たり前ですが、安いものから高いものまでいろいろあるのです。ひつぎは火葬してしまえば、跡形もなくなるのですが……。戒名も「信士」と「居士」では、寺に納めるお布施の金額が違いました。

 葬式後は、役所への届け出や、公共料金支払いの名義変更、相続の手続きなどが待っていました。これらは母が行いましたが、「てんてこ舞いだった」そうです。相続関係の手続きは司法書士に頼み、何とか終えました。

 日本は今、年間約130万人が亡くなる「多死社会」です。2040年には年間約168万人に達すると推計されています。書店に行くと、葬式や墓、相続に関する本や雑誌が数多く並んでいます。元気な時から最期を考える「終活」も、珍しくなくなりました。

 中高年にとっては、親だけでなく、自分のことも含め、死は気になることの一つではないでしょうか。ほんの少しでも心構えや準備をしておきたい――。そう考えるミドルは少なくないと思うのです。

 このコーナーでは、父を見送った私の体験をふまえながら、最期に備えるためのお役立ち情報をお伝えしていきます。(社会保障部 安田武晴)

 ミドル世代の皆さん、元気でお過ごしですか。私も48歳、バリバリのミドル。体力の衰えは否めませんが、まだまだ若いつもりでいます。ただ、4年前に父が病気のため78歳で亡くなり、「自分もそんな年になったんだな」と実感しました。

 死期が迫り、長男である私がまず考えなくてはならなかったのが、墓のことです。調べてみると、その多様さに驚きました。考えてもきりがないので、母(76)と相談し、東京都内にある屋内型の墓を買いました。

 父が逝ったのは、その約3週間後。結果的に、亡くなった後に墓のことであれこれ悩まずにすみました。

 次は葬式です。喪主を務めました。もちろん初めての経験です。通夜や告別式は、葬儀社の担当者が取り仕切ってくれるので、さほどたいへんではありません。担当者の指示通りに動けばよいのです。「葬儀社ってたいしたものだな」と感心してしまったほどです。

 それよりも、祭壇や骨つぼ、ひつぎなどを選ぶのに気を使いました。当たり前ですが、安いものから高いものまでいろいろあるのです。ひつぎは火葬してしまえば、跡形もなくなるのですが……。戒名も「信士」と「居士」では、寺に納めるお布施の金額が違いました。

 葬式後は、役所への届け出や、公共料金支払いの名義変更、相続の手続きなどが待っていました。これらは母が行いましたが、「てんてこ舞いだった」そうです。相続関係の手続きは司法書士に頼み、何とか終えました。

 日本は今、年間約130万人が亡くなる「多死社会」です。2040年には年間約168万人に達すると推計されています。書店に行くと、葬式や墓、相続に関する本や雑誌が数多く並んでいます。元気な時から最期を考える「終活」も、珍しくなくなりました。

 中高年にとっては、親だけでなく、自分のことも含め、死は気になることの一つではないでしょうか。ほんの少しでも心構えや準備をしておきたい――。そう考えるミドルは少なくないと思うのです。

 このコーナーでは、父を見送った私の体験をふまえながら、最期に備えるためのお役立ち情報をお伝えしていきます。

デザイン部・小林早希 

(社会保障部 安田武晴)2017年9月15日  読売新聞

 
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北朝鮮ミサイル 「緊張いつまで」12道県、振り回され

2017年09月16日 02時08分29秒 | 障害者の自立

 「またか」「いいかげんにして」--。北朝鮮が15日、先月29日に続き通勤・通学の時間帯に日本の上空を通過する弾道ミサイルを発射した。政府の全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて発射情報が流れた12道県では、前回のような屋外に出て避難場所を探すなどの混乱は確認されなかったものの、住民たちは「いつまでこの緊張が続くのか」と怒りや不安を隠さなかった。【福島英博、山本有紀、川口峻、井口彩】 

 「Jアラートが鳴っても特に逃げたりせず、いつも通りに過ごした。慣れたわけではないが、もううんざり」。出勤途中の札幌市の男性会社員(23)が疲れた表情を見せた。

 襟裳岬の東約2200キロの海上に着弾した北海道では、危機対策課の職員たちが情報収集にあたった。漁業関係者への影響を含め、午前8時までに全市町村で被害がないことを確認。北海道新幹線も一時運転を見合わせたが、大きな混乱はなかった。ただ、前回は防災行政無線が機能しなかったえりも町も今回は作動したが、一部で防災無線から音声が出ないトラブルがあった。

 住民たちは落ち着いた行動を取った半面、怒りと不安を募らせた。午前5時すぎから沖合へ漁に出ていたえりも町の漁業、五十嵐庸公さん(38)は「漁を終えて自宅に戻り、前浜で昆布を拾おうと思った矢先だった」と憤った。3月に避難訓練を行った秋田県男鹿市でも、美容室を経営する関真実(ますみ)さん(57)が「いつか日本にミサイルが落ちるのでは。危機感が増してきた」と不安を口にした。

 JR新潟駅で新幹線を待っていた公務員男性は「昨日、北朝鮮がミサイル発射準備をしているという報道は聞いていたが、警報を聞いて『もう来たか』と思った。ミサイルが落ちてきてもどうにもならないから、そのまま駅に来た」と疲れた様子だ。

 原発が立地する地域の住民も危機感を強めている。東京電力柏崎刈羽原発から5キロ圏内にある新潟県柏崎市の福祉施設役員、星野俊彦さん(70)は、前回ほどの驚きはなかったが、屋内でドキドキ、イライラしていたという。「原発にミサイルを撃ち込まれたら、原爆を落とされたようなもので、考えただけでも恐ろしい。市内には一人で避難ができない高齢者や障害者も大勢いる。原発事故でもミサイルでも、実効性のある避難計画がなければ安心できない」

 山形県や長野県などでは、鉄道の遅れなどから複数の小中高校が登校時間を遅らせた。宮城海上保安部はこの日、宮城県女川町で予定していた東日本大震災の行方不明者の捜索を延期した。

Jアラートを通じてミサイルの発射情報が伝えられたのは、次の12道県。

 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県

 

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アップル、スマートウォッチ普及に向けて最大の障害をクリア

2017年09月16日 01時57分23秒 | 障害者の自立

アップルの新しい「Apple Watch Series 3」は、初めて携帯電話通信機能を内蔵した。9月12日(現地時間)、新製品発表会でCEOティム・クック氏が述べた

つまり、ユーザーはiPhoneがなくても、通話やメッセージのやりとり、ストリーミング配信で音楽を聴くなど、データ通信を必要とするタスクを実行できる。

LTE通信機能は、Apple Watchの普及を妨げている最大の障害を取り除くだろう。エリクソン(Ericsson)の調査では、回答者の20%強が「機能や用途が限られている」ことをウェアラブルデバイスを使わない第一の理由にあげている。スマートフォンへの依存がなくなれば、スマートウォッチの能力は向上するだろう。そして需要が高まるはずだ。

消費者や開発者は、新しいApple Watchに高い価値を見出すだろう。

  • LTE対応のApple Watchは、iPhoneなしで使える場面が増える。従来モデルの欠点は、iPhoneが不可欠だったこと。ユーザーは常にiPhoneを持ち歩く必要があった。2つのデバイスを分離することで、実際、Apple Watchの魅力は増す。コンサルティング会社Fluentによると、Apple Watchユーザーの約38%が、次のApple Watchには単体での通信機能が極めて重要と答えている。
  • 開発者は、Apple Watch用アプリの開発に、より積極的になる。分析によると、Apple Watch用アプリに取り組む開発者が少ない理由は、デバイスの制約のせいで、大きな収益を期待できないため。だがLTE通信機能が広くユーザーに受け入れられれば、開発者はApple Watch用アプリの開発に乗り出すだろう。

アップルもまた、他のベンダーがスマートウォッチにLTE通信機能を搭載する過程で直面した、いくつかの課題に取り組んだ。SIMを搭載することによる負荷は、動作の遅延やサイズアップ、バッテリーの持ちが悪くなるなどの問題を引き起こす。

だが、最大18時間駆動するバッテリーを搭載したApple Watch Series 3は、新しいデュアルコアCPUを採用、Series 2に比べてパフォーマンスは70%向上した。さらに新しいW2チップにより、BluetoothとWi-Fiは85%高速化、電力効率は50%向上した。

またSeries 3は、より小型のeSIMを採用、ディスプレイ自体がアンテナとして機能する。こうした新たな機能は、ユーザーの使用体験を強め、LTE通信機能を搭載したスマートウォッチが主流となる可能性がある。

今後数年間、スマートウォッチには新機能が加わり、その能力は拡大するだろう。出荷台数は2021まで年平均18%で成長し、7000万台に達すると見られている。

しかし、スマートウォッチが何にせよ大きな需要を生み出すには、数多くの要因が関わってくる。当面、普及はゆっくりと進むだろう。

Apple Watch Series 3

Apple Watch Series 3。新製品発表会にて。

Rayna Hollander   2017年9月14日

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眞子さま 岐阜県ご訪問、婚約発表後 初の公務

2017年09月16日 01時48分08秒 | 障害者の自立

 婚約内定後初めての公務です。秋篠宮家の長女・眞子さまが、国際的な陶磁器の祭典への出席などのため、岐阜県を訪問されています。

 14日午後2時半ごろ、多治見駅に到着された眞子さま。駅前で出迎えた地元の住民ら500人と、およそ10分にわたって握手を交わすなど交流し、「おめでとう」などと声をかけられた際には、はにかみながら会釈をされていました。

  「お幸せになってください」

 「(小室)圭くんによろしく」

  「おしとやかでね。本当に涙が出るくらいすてきでした」

 Q.きょうはどれぐらい待った?

 「1時間ぐらい。隣で(小室)圭くんによろしくって言った人がいた。にこっと笑っておられました」

  今回の訪問は、眞子さまが名誉総裁を務める「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式などに出席するためで、15日の開会式に先立ち、多治見市内で国際陶磁器展などを熱心にご覧になりました。

  「迫力が。しっぽで攻撃もしますもんね」

  また、障害者の作品を集めた美術展も鑑賞し、このうちゴジラをモチーフにした作品の制作者から2日で作ったものだと説明を受けると、「2日ですか?」と驚いた様子で話されていました。

  眞子さまが婚約内定後公務に臨まれるのは、今回が初めてです。

2017年9月14日   TBS News

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九州商船 新船2隻導入

2017年09月16日 01時42分34秒 | 障害者の自立

 九州商船(長崎市)は14日、佐世保と上五島を結ぶ新造の高速船を2018年7月、新造のフェリーを19年4月に就航させることを正式発表した。高速船は2隻体制となり、増便や直行便の設定など利便性の高いダイヤ編成が可能となる。

 同社によると、高速船は10月起工、18年6月進水予定で、建造費約5億4千万円。佐世保と有川、小値賀、宇久平を結ぶ既存の「シークイーン」(115トン)と同規模の約120トン。旅客定員は同数の140人。就航後、既存のシークイーンが佐世保と小値賀、宇久平を主に結び、新船が有川を結ぶ予定という。

 フェリーは老朽化した既存船「なるしお」(1987年建造、645トン)の後継となる。2018年8月起工し、同年12月進水予定。建造費は約21億円。約1400トンと、なるしおの約2倍に大型化し、旅客定員も32人多い432人。高齢者、身体障害者の負担や不便を軽減するため、通路幅の拡張やエレベーター設置などバリアフリーに対応する。新船就航後、なるしおは海外へ売却予定。

(2017年9月15日 長崎新聞)

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