ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

「合理的配慮」理解を 静岡で勉強会 /静岡

2017年09月11日 02時04分04秒 | 障害者の自立

障害者差別解消法

 静岡人権フォーラムは9日、昨年4月に施行された障害者差別解消法の理解を広めるための勉強会を静岡市女性会館「アイセル21」(同市葵区)で開いた。講師を務めた市障害者協会の堀越英宏さん(61)は「法律ができたからといって差別がなくなるわけではない。法律の仕組みを多くの人が理解する必要がある」と呼びかけた。

  この法律は、障害者に対する「不当な差別的扱いの禁止」と「合理的配慮」を行政機関や民間事業者に求めている。堀越さんは「合理的配慮」について「障害者が教育や就業、社会生活を一般の人と平等に参加できるよう、それぞれの障害特性や困りごとに合わせて行われる配慮」と説明した。

 静岡市が昨年12月から今年1月に実施した調査では、障害者差別解消法を「知っている」人が一般市民12・7%、

障害者20・5%といずれも低かったという。

毎日新聞    2017年9月10日

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訃報  河野秀忠さん 74歳=障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長

2017年09月11日 01時58分05秒 | 障害者の自立

 河野秀忠さん 74歳(かわの・ひでただ=障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長)8日、脳梗塞(こうそく)のため死去。通夜は9日午後6時、葬儀は11日午後0時半、大阪府箕面市西小路2の8の26のベルコシティホール箕面。喪主は長男真介(しんすけ)さん。

  1979年に「そよ風~」を仲間と創刊し、今夏発行号で終刊するまで編集長を務めた。著書に「障害者市民ものがたり もうひとつの現代史」など。
 
毎日新聞   2017年9月9日 
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河野秀忠さん死去 障害者問題総合誌の編集長

2017年09月11日 01時54分40秒 | 障害者の自立

 河野秀忠さん(かわの・ひでただ=障害者問題総合誌「そよ風のように街に出よう」編集長)が8日、脳梗塞(こうそく)で死去、74歳。通夜は9日午後6時、葬儀は11日午後0時30分から大阪府箕面市西小路2の8の26のベルコシティホール箕面で。喪主は長男真介さん。

 79年の創刊時から編集長を務め、家族、教育、恋愛など、障害者を取り巻く問題を積極的に提起した。著書は障害児教育関連など多数ある。

2017年9月9日   朝日新聞

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発達障害者の就労サポーター ハローワークに設置  厚労省

2017年09月11日 01時49分05秒 | 障害者の自立

他人とのコミュニケーションがうまく取れないといった発達障害の人たちの就職を支援するため、厚生労働省は来年度から、ハローワークに専門の相談員を配置して、仕事探しから職場への定着までを一貫して支援していくことになりました。

厚生労働省によりますと就職を希望する発達障害の人は急速に増えていて、昨年度、新たに仕事を探し始めた人は4033人と、10年間でおよそ14倍に増えています。

しかし、発達障害の人はコミュニケーションや対人関係を築くのが難しい人が多く、就職先がなかなか決まらなかったり、すぐに離職してしまうケースが相次いでいるということです。

このため厚生労働省は仕事探しから職場への定着までを一貫して支援する専門の相談員「発達障害者雇用トータルサポーター」を来年度からハローワークに配置することを決めました。

サポーターは、過去に病院や自治体などで発達障害の人たちの生活相談などに応じた経験がある、精神保健福祉士や臨床心理士などの中から選ばれます。

相談にやってきた人の障害の特性を把握し、就職活動を行う際にどのような仕事や会社が適しているかアドバイスを送ったり、就職後は仕事上の悩みの相談に応じるだけでなく、企業に対してもどのような配慮が必要か伝えるなどして職場への定着を図っていきます。

厚生労働省は来年度、全国13の都道府県で合わせて34人のサポーターを配置する計画です。

9月10日    NHK

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フォーラム  障害者が働ける環境づくり支援 津

2017年09月11日 01時43分40秒 | 障害者の自立

 障害者が安心して働ける環境づくりを支援するセミナー「ジョブコーチ東海フォーラムin三重」が9日、津市のホテルであり、障害者の雇用を検討している企業や障害者福祉施設の職員ら30人余が参加した。

  障害者を雇用している企業4社の事例説明や、広島県発達障害センターの西村浩二センター長による講義があり、参加者は雇用支援の制度や職場での配慮について学んだ。

 西村センター長は、障害者の特性把握のポイントなどを説明。「発達障害は脳の情報処理がうまくいかない状態。『がんばれ』や『もっとできる』などの声かけ自体が相手に理解されていない場合がある。伝えたい情報をどのようにわかりやすく伝えるかを考えるべきだ」と話した。

 セミナーに参加した伊賀市服部町、会社員、森千香さん(37)は「既に障害者を雇用しているが見えてきた課題がある。このフォーラムで解決のヒントを得て、取り入れていきたい」と話していた。

毎日新聞〔三重版〕  2017年9月10日

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