ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

半田市が生活保護費の障害者加算分を誤支給

2017年09月08日 15時33分37秒 | 障害者の自立

 半田市は7日、生活保護費の障害者加算について、5人に計約155万円を過大支給していたと発表した。該当者に謝罪した上で今後返還を求めるという。

  同市によると障害者加算は、障害の程度に応じて月1万5090円から2万2630円を支給する。5人は、障害の程度が軽くなり加算が不要になった人などで、確認不足などから2014年7月以降、誤支給していたという。今後は加算認定手順の確認などを徹底し、再発防止に努めるとしている。
 
毎日新聞   2017年9月8日
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知的障害者にカード作らせ70万円詐取か

2017年09月08日 15時24分56秒 | 障害者の自立

逮捕されたのは東京・練馬区の会社員、牟田浩士容疑者(34)です。

警視庁によりますと、牟田容疑者はことし3月、知的障害のある知り合いの30代の男性にキャッシングができるカードを作らせたうえ「君が持っていると危ないから預かっておくよ」などと言ってだまし取ったとして、準詐欺の疑いが持たれています。

その後、カードを使って合わせて70万円を引き出し、競馬などに使っていたということで、男性に身に覚えのない料金の請求があったことから発覚したということです。

警視庁によりますと、調べに対して容疑を認め「障害者だからだませると思った」などと供述しているということです。警視庁が詳しいいきさつを調べています。

9月8日   NHK

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リリー・フランキー「障害のある人が主人公なんだけれど、すげえ馬鹿映画の面白いのを見た」と言ってほしい!

2017年09月08日 13時26分37秒 | 障害者の自立

すげえ馬鹿映画の面白いのを見た」と言ってほしい!

   『パーフェクト・レボリューション』完成披露試写会レポート

主演リリー・フランキー、ヒロイン清野菜名が体当たりの演技で挑んだ、実話を基にした映画『パーフェクト・レボリューション』が、9月29日(金)TOHOシネマズ 新宿他にて全国公開となる。

「身体障害者だって恋をするし、セックスもしたい! 障害者はただの人間なんです!」。重度の身体障害を持ち、車椅子生活を送りながら、障害者の性に対する理解を訴えるために活動するクマ。彼が恋に落ちたピンクの髪の美少女ミツは、人格障害を抱えた風俗嬢だった――。どんな不可能も可能にする、ハチャメチャだけど純粋な、クマとミツの“最強のふたり”のラブストーリーがいま始まる!

そして7日、舞台挨拶付き完成披露試写会が実施された。リリー・フランキー、清野菜名、そしてクマとミツを見守る介護士・恵理役の小池栄子、松本准平監督、企画・原案の熊篠慶彦が登壇。また、リリー自ら「『BABY BABY』を使わせて欲しい」と劇中曲をオファーした峯田和伸(銀杏BOYZ)さんがサプライズの花束ゲストとして登場した。

車椅子生活を送りながら障害者の性に対する理解を訴える活動をするクマ役のリリーは、企画・原案の熊篠慶彦とは10年来の仲で「恋愛や性について障害者と健常者にずれがあることを2人でロフトプラスワンでずっと話していたけれど、全然広く伝わらず。でもこうやって映画になったことで熊篠君の活動がもう少しロフトプラスワン以外のところで聞いてもらえるのが嬉しい」と映画完成に喜んだ。劇中では電動車いすを運転しての演技となったが「最初は大変だったけれど、自分は車の免許を持っていないので、これいいな!と思った。これに乗って銀座に行きたいね」と余裕の笑み。熊篠からは「遠巻きに見たら脳性麻痺のおっさんになっていましたよ」となりきりぶりを褒められていた。

そんなクマに熱烈な愛を注ぐ人格障害を抱えるミツ役の清野は「台本をもらって、それと同時に監督から“ミツの笑顔と清野さんの笑顔はピッタリだ”との手紙をもらいました。それは初めてのことだったので嬉しくて、台本も面白かった。頭の中でミツが勝手に動き出していたので、私、絶対にやるな!と思って、興味しかなかった」とオファー当時を回想。撮影では冬の海にも入り「雪が降るかもしれないと言われていた日。すごく寒かったけれど、服の中にお湯を入れてもらって5時間くらいやりました」と女優魂を報告した。

クマとミツの不器用な恋愛模様を見守る介護士・恵理役の小池は「クマとは家族のように寄り添う介護士役で、そこにミツが参加してクマとミツの間に愛がはぐくまれていく様子が見ていて楽しかった。二人ともぴったりでした」とリリー&清野カップルに太鼓判。小池曰く熊篠とリリーは「居心地の良さが似ている」、「初めましてなんだけれど、そうじゃない風に思える。ゆるい空気を持っているのが似ている」と話した。そんな小池にリリーは「介護士役の小池さんにはお風呂にも入れてもらって、あの小池栄子に髪の毛を洗ってもらうというのは男としてアガリだと思った」と欲望丸出しだった。

またスペシャルゲストとして登場した峯田が「劇中曲の『BABY BABY』は、リリーさんから『今作っている映画に使いたい』とメールが来たので、こちらはすぐにお願いします!という感じでした」と直接オファーの舞台裏を明かすと、リリーは「曲のエネルギーに助けてもらおうと思ってメールを出したら、7秒くらいでOKの返事が来た」と男気に感謝しきりだった。

最後にリリーは「観客の皆さんにはこの映画を観た後に『障害のある人が主人公なんだけれど、すげえ馬鹿映画の面白いのを見た』と言ってほしい。観る前にあまり緊張すると後で損した気持ちになりますよ」と笑わせながら「世間には障害のある人が出ている映画は重くなくてはいけないという風潮があって、笑えるようなものは不謹慎だなんていわれることがあるけれど、不謹慎という言葉自体が差別。ストーリーの半分以上が熊篠君の実話に基づいて作られているし、一つの笑えてポップな映画として楽しんでほしい」と本作に込めた思いをメッセージした。

リリー・フランキー『障害のある人が主人公なんだけれど、すげえ馬鹿映画の面白いのを見た』と言ってほしい!『パーフェクト・レボリューション』完成披露試写会レポート

2017/09/08    TimeWarp

 

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車いすバド16歳小沢選手 巧みなラケットさばきで「金」目指す

2017年09月08日 02時05分48秒 | 障害者の自立

 宮城県による2020年東京五輪と東京パラリンピックへの出場を目指す地元ゆかりの選手の強化支援事業「みやぎアスリート2020」で、車いすバドミントンの小沢伸一郎選手(16)=東北学院高2年=が本年度の指定を受けた。本格的に競技を始めて4カ月ながら、高い技術で成長著しい注目株は「東京パラで金メダルを目指す」と意気込む。
 事業は昨年度から始まり、本年度は54人が指定を受けた。県から上限付きで大会参加費や用具購入費用などの補助を受けられる。8月21日に県庁で村井嘉浩知事から指定証を受け取った小沢選手は「練習を重ね、上のレベルに付いていきたい」と抱負を語る。
 歩行ができた小学時代はサッカーに取り組み、東北学院中でバドミントンに転向して県大会で準々決勝に進んだ。両脚の機能が衰えて昨年春から車いすを使っており、今年5月から本格的に車いすバドミントンを開始。8月の渋谷区長杯パラ大会(東京)で8強入りするなど、早くも実力を発揮している。
 持ち味は巧みなラケットさばき。ネットすれすれに高速でシャトルを放つドライブが大きな武器だ。「(車いすを使う前に)立位でやってきたので、ラケットさばきは自信がある」と胸を張る。
 さらに上のレベルを目指し、チェアワーク(車いす操作)の習得に力を入れる。障害の有無に関係なくプレーできる仙台市の「仙台ホデナズバドミントンクラブ」で練習するほか、東京にも出向いて練習会に参加している。
 現在の目標は、12月の日本選手権でのベスト4進出に据える。「世界で戦える選手になり、東京パラに出たい」と夢を描く。
 みやぎ障害者バドミントン協会の坂本勝之理事長は「ショットの力強さは他の選手にないレベル。チェアワークにさえ慣れれば、日本代表に入る力はある」と、今後の成長に大きな期待を寄せる。

東京パラリンピックでの金メダルを目指し、車いすバドミントンの練習に打ち込む小沢選手

2017年09月07日   河北新報

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