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アデコ、岩手県「障がい者雇用支援事業」を受託

2017年09月07日 02時43分35秒 | 障害者の自立

[アデコ株式会社]

- 「就業支援実務者研修」と「障がい者雇用促進セミナー」を開催 -


世界最大(*1)の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、この度、岩手県より「障がい者雇用支援事業」を受託しました。アデコは同事業の実施事業者として、「就業支援実務者研修」と「障がい者雇用促進セミナー」を開催します。

アデコは、県内の就労支援機関等の職員を対象とした、就業支援能力向上のための「就業支援実務者研修」と、企業の採用担当者を対象とした「障がい者雇用促進セミナー」をそれぞれ3回および2回にわたり行うことで、県内の企業による障がい者の雇用促進を支援します。

岩手県の民間企業における障がい者雇用率は、2016年6月1日現在で2.07パーセントとなっています。一方、「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律」においては、2018年4月1日より、法定雇用率の算出基礎に精神障がい者を加えるとされており、これによって法定雇用率が上がることが見込まれていることから、県内の企業からはこれまで以上に障がい者の雇用を進めるための支援が求められていました。

アデコはこれまでに、官公庁や地方自治体が主導する事業を受託した実績を持っています。今後とも、長年にわたり培ってきた採用および人材活用に関するノウハウを最大限に活かし、地域企業の業績向上に貢献するとともに、すべての働く人々のキャリア開発を支援してまいります。

- 岩手県「障がい者者雇用支援事業」 概要-
支援対象: 岩手県の就労支援機関等の職員、岩手県の企業の採用担当者
実施期間: 2017年7月21日~2018年2月28日
事業内容:
<就業支援実務者研修(全三回)>
就労支援機関等で従事する職員の知識向上のため、就業支援に関するノウハウや、各種ツールを
活用した就業支援の方法など、実例を踏まえた講演を実施。

【第一回(盛岡市)】
日時: 2017年9月19日(火) 13時30分~16時15分(受付:13時10分)
場所: アイーナいわて県民情報交流センター内 会議室803
住所: 岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1
講師: 株式会社LITALICO LITALICOワークス
    仙台青葉・仙台泉 所長 林田 元太 氏
内容: 障がい者の特性に応じた就業支援の方法、就労定着に向けた支援計画作成

【第二回(盛岡市)】
日時: 2017年10月26日(木) 13時30分~16時15分(受付:13時10分)
場所: アイーナいわて県民情報交流センター内 会議室803
住所: 岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1
講師: 株式会社LITALICO LITALICOワークス
    仙台青葉・仙台泉 所長 林田 元太 氏
内容: 障がい者の特性に応じた支援技法とツールの活用、事業所内の調整とマッチング

【第三回(盛岡市)】
日時: 2017年11月7日(金) 13時30分~16時15分(受付:13時10分)
場所: アイーナいわて県民情報交流センター内 研修室812
住所: 岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1
講師: 全国就業ネットワーク 元監事
    宮城就業ネットワーク 現相談役 菅 洋一 氏
内容: 企業の視点およびニーズを踏まえたアプローチ方法、企業の雇用事例紹介

<障がい者雇用促進セミナー(全二回)>
障がい者の雇用について実例を踏まえた講演を実施するとともに、障がい者の就職・職場定着に向けたサポートを行っている就労移行支援事業所等との交流を通じ雇用受入に向けた機会を提供。

【第一回(盛岡市)】
日時: 2017年10月18日(水) 13時30分~16時30分(受付:13時10分)
場所: アイーナいわて県民情報交流センター内 研修室812
住所: 岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1
講師: 岩手障害者職業センター
    盛岡広域障害者就業・生活支援センター
    アデコ株式会社
内容: 精神障がい者・発達障がい者の特性、障がい者の受入のポイント、障害者雇用促進法 平成30年4月1日
    からの変更点・注意点、採用と定着について、面接でのチェックポイントについて等

【第二回(北上市)】
日時: 2017年11月22日(水) 13時30分~16時30分(受付:13時10分)
場所: 株式会社北上オフィスプラザ内 セミナールーム
住所: 岩手県北上市相去町山田2-18
講師: 岩手障害者職業センター
    ハローワーク北上
    岩手中部障がい者就業・生活支援センター
内容: 精神障がい者・発達障がい者の特性、障がい者の受入のポイント、障害者雇用促進法 平成30年4月1日
    からの変更点・注意点、雇用における差別禁止や合理的配慮義務、助成金について等

「就業支援実務者研修」および「障がい者雇用促進セミナー」に関するお問い合わせ・お申し込み:
アデコ株式会社 盛岡支社
Tel:019-653-9891 / Email:morioka@jp.adecco.com
http://www.adecco.co.jp/client/share/pdf/miyagi_assist_seminar17001.pdf

時事ドットコムニュース

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東京パラリンピック 537種目、4400人参加

2017年09月07日 02時21分10秒 | 障害者の自立

国際パラリンピック委員会(IPC)は四日、アブダビで理事会を開き、二〇二〇年東京パラリンピックで新採用のバドミントン、テコンドーを含めた二十二競技で、計五百三十七種目を実施することを決めた。参加人数は四千四百人、そのうち女子選手が千七百五十六人と想定しており、いずれも史上最多となる。

 パラリンピック各競技の種目は障害の程度によって細分化されており、参加が見込まれる選手の増減により、大会ごとに改編される。リオデジャネイロ大会の種目数は五百二十八で九種目増加した。

 陸上、競泳、トライアスロンの三競技以外は実施種目の詳細も決定。重度障害者向けに考案されたボッチャは参加選手数枠が八増となった。

 IPCのフィリップ・クレーブン会長は「女子選手と、重度障害の選手を増加させたかった。東京大会のプログラムに興奮している」とコメントを発表した。

 

2017年9月5日     東京新聞

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手話、気軽に楽しもう 若者のサークル、障害の有無超え交流

2017年09月07日 02時08分18秒 | 障害者の自立

 手話に親しみ聴覚障害者への理解を深めようと、秋田県内の10~30代の男女がサークルをつくり、秋田市で週1回、手話での会話を楽しんでいる。サークルは、会社員酒井敬幸さん(25)と聴覚に障害のある団体職員小松祐樹さん(25)=ともに同市=が中心となって4月に立ち上げた「こみっと」。代表の酒井さんは「障害の有無にかかわらず、多くの人に参加してもらいたい」と話している。

 「これで合ってる?」。毎週木曜の午後7~9時、メンバーが同市の御所野交流センターに集まり、手話の習得に励む。現在所属しているのは同市や潟上市、大仙市に住む学生や社会人計11人。酒井さんが「太陽」「少し」「徹夜する」などの単語をホワイトボードに書いて手話でどう表現したらいいのかを尋ねると、メンバーは互いにヒントを出したり教えたりしながら身ぶり手ぶりで答えを探る。会場は終始、和気あいあいとした雰囲気だ。

酒井さん(左奥)の指導を受け、手話を学ぶ「こみっと」のメンバー。左奥から2人目が小松さん

2017年9月6日   秋田魁新報

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バリアフリーで楽しむ温泉

2017年09月07日 01時46分25秒 | 障害者の自立

佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター、アワード部門賞

 観光・旅行分野での国内外の優れた取り組みを表彰する第3回ジャパン・ツーリズム・アワードで、バリアフリー観光を推進する嬉野市の任意団体「佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター」が国内・訪日領域のビジネス部門賞を受賞した。身体障害者のほか、高齢者や外国人にも温泉旅行を楽しんでもらう取り組みの社会性や発展性が評価された。

 アワードは日本観光振興協会、日本旅行業協会、日本政府観光局が共催。今回は持続的な観光への取り組みをテーマに、239件の応募があり、その先駆性、発展性、持続性、社会性を審査した。国内・訪日領域のビジネス部門は、78件の応募の中から19件が部門賞に選ばれた。

 センターは、2007年に発足し、嬉野温泉の旅館や観光施設のバリアフリー情報を旅行者に提供している。外国語による観光・町歩き案内のほか、ヘルパーの介助を受けて入浴できるサービス、各施設へのバリアフリー化に向けたアドバイスも実施。ハード・ソフト両面でバリアー解消に向けた活動を進め、2015年には国土交通大臣表彰を受けた。

 センターの小原健史会長は「障害者や高齢者を含めると、日本の人口の3分の1は大切な顧客になる。ビジネスの側面から取り組みを評価してもらえたことは11年目への弾みになる」と受賞を喜んだ。

 表彰式は21日から東京で開かれる「ツーリズムEXPOジャパン」の開会式で開かれる。大賞には、南三陸ホテル観洋(宮城県南三陸町)の「震災を風化させないための語り部バスによる地域交流活性化への取り組み」が輝いた。

     

佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターが、市内のデイサービス事業所の協力を得て取り組む入浴介助のサービス

嬉野温泉バスセンターの一角にある佐賀嬉野バリアフリーツアーセンターの窓口「右」

2017年09月06日   佐賀新聞

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海のレジャー、諦めないで 長崎市のNPO

2017年09月07日 01時38分59秒 | 障害者の自立

水陸両用車椅子体験会

 体が不自由な人にも海水浴を楽しんでもらおうと、長崎市のNPO法人「長崎バリアフリー推進協議会」が8月25日、同市の離島・高島で、水陸両用の車椅子の体験会を開いた。試乗した参加者は一度は諦めていた海でのレジャーに感動した様子で、同協議会の安井忠行理事長(39)は「障害を持つ人や高齢者も長崎の海に来て海水浴を楽しんでもらいたい」と話した。

 同協議会は、長崎市からの補助金を受け、車椅子を利用する人でも観光を楽しめる街づくりを目指して活動している。今回の体験会もその一環として企画した。

 水陸両用の車椅子は沖縄県の金属加工メーカー「大名」の製品。空気が入った塩化ビニール製のタイヤを使い、骨組みもアルミで軽量化した。砂浜では車輪が沈み込まずに進み、海に入っても海面に浮かぶため、そのまま乗っていることができる。

 体験会では同協議会理事の浜上なぎささん(55)が試乗した。2009年に脊髄(せきずい)の病気にかかって以来、車椅子を利用する。以前は「いつかシュノーケリングをしてみたい」と思っていたが、車椅子生活になってからは諦めていた。この日は水陸両用の車椅子で海に入り、インストラクターの補助を受けながらシュノーケリングを楽しんだ。浜上さんは「久々に感じる海は本当にきれいで波の感触も最高だった」と満面の笑みを見せた。

 体験会には同型の車椅子を2年前から導入している鹿児島県南さつま市の観光協会も参加した。同市では海水浴場などで、体の不自由な人や泳げない人にこの車椅子を利用してもらっており、好評だという。

 同協議会の安井理事長は「今回の体験会で、障害者にも十分楽しんでもらえることが分かった。海が近い長崎だからこそ、各海水浴場に同種の車椅子を普及させ、長崎の海を楽しんでもらえるようにしたい」と話した。

毎日新聞   2017年9月5日

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