ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

西安市の大学生、視覚障害者用スマート杖を開発

2017年09月01日 13時02分00秒 | 障害者の自立

本や新聞を読みネットサーフィンをするといった行為は、普通の人にとっては容易なことだが、視覚障害者にとっては困難を極める。そんな中、科学技術の発展に伴い、視覚障害者がより良く世界と意思疎通する手助けになるハイテクが増えている。西安日報が伝えた。

西安電子科技大学の学生チームは、視覚障害者が安全に歩くことのできるスマート杖を開発した。杖と補助装置の2つからなり、ディープラーニング技術、超音波技術、GPS測位情報により視覚障害者誘導システムを構築し、タイムリーに適切な提案を行う。

また杖に搭載されたカメラは前方の道路の画像を集め、集合物体検査・測定、FCN画像分割、点字ブロック識別、超音波障害物回避などの技術により、視覚障害者の安全な通行ルートをリアルタイムで検索する。杖の物体検査・測定技術により、道路上によくある物体を識別し、回避を促すことができる。FCN画像分割技術は、前方の道路の、視覚障害者が歩けるエリアを選択できる。また点字ブロック識別技術により、使用者を点字ブロックまで誘導する。超音波技術は道路上の進行方向の空間に存在する物体の位置を調べ、回避を促す。

本や新聞を読みネットサーフィンをするといった行為は、普通の人にとっては容易なことだが、視覚障害者にとっては困難を極める。そんな中、科学技術の発展に伴い、視覚障害者がより良く世界と意思疎通する手助けになるハイテクが増えている。

2017年8月30日   Record China

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障害者虐待

2017年09月01日 12時37分54秒 | 障害者の自立

4事業所で6人確認 最低賃金下回るなど 2016年度県内状況・労働局まとめ /熊本

 熊本労働局は雇用主や使用者による2016年度の県内の障害者虐待状況をまとめた。

  虐待やその疑いがあると通報された事業所は17事業所で、15年度に比べて5事業所減った。このうち実際に虐待があったと認められた事業所は4事業所の障害者6人。 <iframe class="teads-resize" style="height: 0px !important; width: 100% !important; min-height: 0px !important; margin: 0px; display: block !important; border-image: none; padding: 0px !important;"></iframe>

 6人中、精神障害者が4人で、身体障害者、知的障害者が各1人。虐待の種別は最低賃金法で定められた賃金を下回る賃金しか支払っていなかったなど経済的虐待が4人で、心理的虐待、放置などによる虐待が各1人だった。

 労働局は4事業所をそれぞれ指導した。

 障害者虐待防止法は11年6月に成立。虐待やその恐れがある状況を見つけた人に通報を義務づけ、全区市町村に通報・相談窓口となる「虐待防止センター」が設置された。自治体や国は通報者の秘密を守り、虐待防止の責務を負う。

毎日新聞   2017年8月31日

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飛騨地域4LC、障害者支援施設に人型ロボ贈る

2017年09月01日 11時32分42秒 | 障害者の自立

 飛騨地域の高山、神岡、下呂、高山せつ城の4ライオンズクラブは30日、岐阜県高山市山田町の障害者支援施設高山山ゆり園に、人型ロボット「パルミー」を贈った。会話ができることから、施設の入所者らに交流を楽しんでもらう。

 岐阜、三重県のライオンズクラブの最高責任者の訪問を記念して寄贈。同市花岡町のひだホテルプラザで行われた4クラブの合同例会の席上、施設を運営する飛騨慈光会の窪田哲理事長に手渡された。

 同園では、利用者の前で話したり、歌や踊りを披露したりする。舟洞勝義施設長は「職員の1人として育てたい。利用者に癒やしを与え、愛着の感情を呼び起こしてくれるのでは」と期待を込めた。

飛騨地域の4ライオンズクラブが高山山ゆり園に贈ったロボット

2017年08月31日   岐阜新聞

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聴覚言語障害者のコミュニケーション改善をめざす3Dプリント製ロボット「Project Aslan」

2017年09月01日 10時44分14秒 | 障害者の自立

ベルギーのアントワープ大学大学院修士課程の学生チームが、手話ロボット「Project Aslan」を開発している。

photo

Project Aslanは、ベルギーのアントワープ大学大学院機械工学修士課程の学生Guy Fierens氏、Stijn Huys氏、Jasper Slaets氏の3人が2014年に始めたプロジェクトだ。

世界的な手話通訳の不足という課題に対処することをめざし、発声された会話を手話言語に変換する。最初のプロトタイプとして制作されたロボットアームは、3Dプリントされた25個のパーツと16基のサーボモーターとサーボコントローラーで構成され、制御ボードにはARM Cortex-M3を搭載したArduino Dueを使用する。

photo 親指部分
photo 肘部分

メンバーによると、人間による手話通訳の置き換えを目指すのではなく、Aslanロボットを使って手話を学ぶことで手話ができる人を増やしたり、手話通訳のサポートが受けられない場合のソリューションとして提供することを目指している。

また、グローバルに3Dプリンタ共有ネットワークサービスを展開しているオランダの3D Hubsがそのネットワークを通して協力しており、Aslanロボットは世界140カ国以上でローコストに製造することができるようになる。

photo 動きの学習機構

同プロジェクトは今後も同大学院の学生らによって開発が進められるが、今後の計画として、両手を使ったコミュニケーションと表情による表現を加えるための実装、そしてウェブカムを利用した新たな手話や表現の学習機能開発を進めるという。

なおProject Aslanは、ハードウェアおよびソフトウェアの開発が十分なレベルに達したのち、すべての設計情報をオープンソースとして公開するとしている。

2017/08/31  fabcross

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多文化共生(障がい者の就労)の取り組みについて

2017年09月01日 10時37分43秒 | 障害者の自立

市民の声

 なぜ大阪市も多文化共生できないのでしょうか。
 各公園、社会教育施設、図書館、病院など、場は沢山あると思います。

市の考え方

 本市では、身体障害者福祉法第22条に基づき、障がい者福祉施設で作成された製品(授産製品)の販売場所として、区役所等の空きスペースを活用するよう促進しています。
 その他、公園での授産製品の販売やインターネットショッピングモールを通して販売を行うなど、障がい者福祉施設の販売機会の拡大を支援しています。また、今後も引き続き販路の拡大を図ることにより、障がいのある方の工賃の向上及び経済面での自立を促進する施策を実施してまいります。

2017年8月31日   茅ヶ崎市

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