ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

障害者の現状知って 音声ガイドや手話使い上映会 来月1日、アミュゼ柏

2013年05月27日 01時37分07秒 | 障害者の自立
 ドキュメンタリー映画「普通に生きる」のバリアフリー上映会が6月1日、柏市のアミュゼ柏で開かれる。視覚・聴覚障害者にも楽しんでもらえるよう、映画の内容を伝える音声ガイダンスや手話、要約筆記などを活用。市内の障害者や施設の現状などを話し合うシンポジウムも行われる。

 (1)午後1時(2)同3時15分(3)同6時10分の全3回上映。各回の終わりに、撮影に携わった貞末麻哉子プロデューサーらのトークセッションや舞台挨拶、秋山浩保市長らが参加するシンポジウム(同4時15分から)を実施する。チケットは高校生以上900円(当日999円)、小中学生500円(同599円)。

 実行委員会は「障害者以外の人も映画を見て、現状を知ってほしい」と呼び掛ける。問い合わせは実行委員会、電話04(7163)2260。

千葉日報- 2013年05月26日 15:58
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障害者ら練習の成果発表 歌、演奏 上手でしょ

2013年05月27日 01時32分05秒 | 障害者の自立
音楽療法教室「グループ銀河」 指導受ける様子 舞台で再現

 金沢市で知的障害者の音楽療法教室を開く「グループ銀河」が25日、金沢市の県教育会館でドリームコンサートを開き、生徒の障害者10人のほか、父母、スタッフら約20人が歌や楽器演奏、ダンスなどで日ごろの練習成果を発表した。スリランカでの音楽支援の様子も報告した。

 コンサートは前半、日ごろの教室で指導を受ける様子を、生徒たちが舞台で再現する趣向で、歌や鍵盤ハーモニカで「ベートーベン交響曲第九番」第四楽章の一節や東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」などを披露。グループ代表で金沢市泉中学校教諭の和田啓子さんは「生徒たちは最初は人とのコミュニケーションが苦手でしたが、今は楽しくできるようになった」と紹介した。

 後半は、和田さんらが、今年三月にスリランカの学校を訪れ、音楽などの教育支援として行った授業の様子を報告。和田さんと親交のある浜岡実さんがサクソホン、後藤洋子さんがピアノ演奏でゲスト出演し、パネルシアターも上演された。

 教室は和田さんが二〇〇一年、障害があっても音楽を楽しみ、生きがいを持てるようにと同市田上本町の自宅で教え子を対象に始めた。県内外で演奏会を積極的に開くほか、東日本大震災の被災地支援チャリティーコンサートも実施。昨年七月には宮城県立気仙沼支援学校で激励演奏会も開いた。


会場の観客と一緒に歌やダンスを楽しんだグループ銀河のコンサート=金沢市の県教育会館で

中日新聞-2013年5月26日
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それゆけ!体験隊:車椅子バスケットボール 障害者と楽しさを共有 /岐阜

2013年05月27日 01時28分42秒 | 障害者の自立
 ◇切り返しの技量が大事

 車輪が激しくぶつかり合い、ゴール下で攻防が繰り広げられる−−。車椅子バスケット、通称「イスバス」を知ったのは、高校時代。人気漫画家、井上雄彦さんがイスバス選手を描いた「リアル」を読んだことがきっかけだった。中学時代にバスケットボール部だったこともあるが、単純に一つのスポーツとして興味があった。一昨年岐阜に赴任し、健常者も参加するチーム「岐阜SHINE(シャイン)」を知った。「障害者と健常者がともに楽しめるスポーツを」と、郡上市和良町の池戸義隆さん(36)が97年に設立したチームだ。一度、プライベートで練習に参加した縁もあり、2年ぶりに関市の体育館でイスバスに挑戦した。

 午後5時過ぎに練習が始まった。数十分かけてプッシュ(前進)、ターン(方向転換)、バック(後進)、ストップ(停止)の基本動作を確認する。四つの基本動作を組み合わせてコートを往復した。初めは「ただ速くこげばいい」と考えていたが、四つの基本動作を組み合わせた素早く切り返す技量が試合のパフォーマンスにつながると感じた。気がつくと、車輪をこぎ続けた手のひらが黒くなっていた。

 後半は5対5の試合形式。選手はみんな自由自在にマシンを操る。チームの足を引っぱるのではないか。そんな不安もあったが、空いたスペースを見つけて走り込む感覚が徐々に分かった。2試合目の後半、ゴール下からのシュートで初得点を決めることができた。

 イスバスのルールの特徴は、選手の障害に応じた持ち点制度。障害の軽重で4・5〜1点の持ち点があり、コート上の5人の合計が14点以下でなければならない。チームの司令塔、深見大輔さん(26)は「どんな障害がある人でも出場して活躍するチャンスがある。それがこの競技の素晴らしいところ」と話す。センターを務める山口優平さん(26)は、大学2年のとき、サッカーの試合で左膝を脱臼し靱帯(じんたい)を負傷した。日常生活で車椅子やつえは必要ないが「自分の好みで車椅子の車輪の傾きや椅子の高さなどを調節できるのも、ほかのスポーツにない面白さ」と語る。

 私にとっては2回目のイスバス。思うように車椅子を操れず、初めてシュートを決めた喜びと同時に「もっとうまくなりたい」という悔しさも残った。しかし、健常者にとっても一筋縄ではいかないからこそ、同じコートでボールを追い、楽しさを共有できるのではないか。「障害者スポーツ」というくくりで競技を見るのではなく、実際に体験してみることが、バリアフリーを考える一歩目になると感じた。

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 ■車椅子バスケットボール

 競技用の車椅子に乗ること以外は、ゴールの高さやコートの広さ、ルールは一般のバスケットボールとほぼ同じ。国内では日本車椅子バスケットボール連盟には79チームが登録。近年は健常者の参加が可能な大会もある。7月6、7日には名古屋市で全国ジュニア選抜大会(D−NUGGETS CUP)が開かれる。


毎日新聞 2013年05月26日 地方版
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県障害者スポーツ大会

2013年05月27日 01時27分09秒 | 障害者の自立
大銀ドームで行われた県障害者スポーツ大会の開会式には約1000人が参加。選手を代表して日出町の伊勢徹郎さんと松田梢さんが力強い選手宣誓をした。陸上など各競技の上位入賞者などは10月の全国大会に出場する。

[ 5/26 17:34 テレビ大分]
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全国障害者スポーツ大会:予選兼ねリハーサル大会 /東京

2013年05月27日 01時25分04秒 | 障害者の自立
 今秋の「スポーツ祭東京2013」の一環で、都内で初めて開催される全国障害者スポーツ大会のリハーサル大会(都、都障害者スポーツ協会主催)が25日、調布市の味の素スタジアムなどで始まった。10月の本番の予選を兼ねた大会で、26日までの2日間で約2900人の選手が参加する。

 陸上競技会場の味の素スタジアムでは、投てきなど計13種目が行われ、車いすの選手も含め764人が出場。日ごろのトレーニングの成果を見せて、力いっぱい競技に取り組んだ。

 投てきの砲丸投げとジャベリックスローに参加した北区の石川五月さん(40)は「2年連続の全国大会を目指します。トレーニングに励んだ効果で右足のマヒが改善して、つえを使わなくてもよくなりました」と話した。


毎日新聞 2013年05月26日〔都内版〕
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