ゴエモンのつぶやき

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障害者の預金着服、弁護士を告発…東京弁護士会

2013年05月21日 02時22分21秒 | 障害者の自立
 成年後見制度を悪用して障害者の預金1000万円を着服したとして東京地検特捜部に逮捕された弁護士の松原厚容疑者(76)(東京都大田区)について、東京弁護士会は20日、特捜部に業務上横領容疑で告発し、受理されたと発表した。

 同弁護士会は松原容疑者の懲戒処分の手続きを進めており、「依頼者などからの預かり金の取り扱いを厳しくする会規の改正を図り、不祥事対策を強化する」とコメントした。

(2013年5月20日22時55分 読売新聞)
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県障害者スポーツ大会が開幕

2013年05月21日 02時18分09秒 | 障害者の自立

 第14回県障害者スポーツ大会の開会式と陸上競技が19日、新潟市中央区の東北電力ビッグスワンで行われた。10月に東京都で開催される第13回全国障害者スポーツ大会「スポーツ祭東京2013」の代表選考会を兼ねたもので、選手は会場からの声援を受けながら、さわやかな汗を流した。

 県大会は18日~6月23日の日程で実施され、陸上など6競技に約千人が参加する。開会式では、県立新潟盲学校2年の女子生徒が「前向きに自己記録を目指し、最後まで頑張る」と選手宣誓をした。

 コース途中の旗門を通過しながらゴールまでのタイムを競うスラロームでは、車いすに乗った選手が旗門を倒さないように注意しながら力走。会場からは「もう少し」「いけっ」などと激励の声が上がった。


熱戦が繰り広げられた県障害者スポーツ大会=19日、新潟市中央区

新潟日報-【社会】 2013/05/20 10:10
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知的障害者ら再犯防止へ 刑猶予求刑を検討も 神戸地検

2013年05月21日 02時13分17秒 | 障害者の自立
 適切な支援を受けられずに犯罪を繰り返す再犯者の割合が増えているため、検察庁が新たな再犯防止策の取り組みを始めた。神戸地検はプロジェクトチーム(PT)を発足させ、更生施設との連携強化や、実刑判決を重視する検察の求刑では従来、考えられなかった「保護観察付き執行猶予」を求めることも検討し、処罰だけに頼らない再犯防止の在り方を探る。

 神戸地検は昨年11月、検事や検察事務官らでPTを発足させ、保護観察所や刑務所の担当者らを招いて情報交換や勉強会を重ねている。畔(くろ)柳(やなぎ)章裕次席検事は「将来的には起訴した事件で保護観察付きの執行猶予求刑を求めるケースがあってもいい。まずは庁内でルールづくりを進めたい」としている。

 先行したのは長崎地検。同地検は知的障害者10+ 件が容疑者や被告となった事件で、臨床心理士や社会福祉士らでつくる「障がい者審査委員会」に対し、処分内容の検討を依頼。同委員会の意見を参考に起訴や不起訴、求刑を決める仕組みで昨年6月から運用が始まった。

 専門家による鑑定や被害者の意見などを除けば、検察官が幅広く外部の意見を求刑に反映させることはほとんど例がない。従来なら起訴したケースでも委員会の判断を基に更生計画が立てられたため起訴猶予処分にした事件もあったという。

 大津地検や仙台地検も同じ委員会を設立。東京地検では今年1月から、高齢者や障害者10+ 件の受け入れ先を探すため、非常勤職員として社会福祉士が採用された。

 法務省によると、2011年の新受刑者2万5499人のうち、知的障害が疑われる受刑者は約22%の5532人。また、同年の再犯者は17万1907人で、過去最高の43・8%。27・7%だった1996年から約1・6倍に増えた。

 慶応大学の太田達也教授(刑事政策)は「犯罪を重ねた人への対策は、刑務所に入った後の対策に比重を置いていた。高齢化が進む中で、検察庁も刑務所に入るまでの対応が求められている」と分析。「再犯防止には司法と福祉が従来の枠組みを超え、一緒に支援していくことが重要」と話している。



神戸新聞-2013/5/20 15:15
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成長記録で発達障害者支援 自立支援協、「ファイル」作成

2013年05月21日 02時09分13秒 | 障害者の自立
 発達障害などの障害がある子どもが適切な支援を受けられるよう、和歌山県田辺市とその周辺自治体、福祉施設などでつくる「西牟婁圏域自立支援協議会」は、保護者が子どもの成長を記録する「発達支援ファイル」を100部作成した。希望者に配布しており、協議会は「子どもの発達の支援にファイルを利用してもらいたい」と話している。


 「発達支援ファイル」は、生後1カ月から高校3年生までの成長の様子を記録する。赤ちゃんの頃は、おなかがすいた時や機嫌が良い悪い時のサインなどを記し、就学後は生活・行動面、学習面、家庭での様子など各年齢に分けて様子を書き込む。

 成長過程で集中できず落ち着きがない、コミュニケーションがうまくできないなど発達障害の懸念がある子を持つ保護者らに記録してもらい、進学時や社会に出る場合、支援を受ける場合などに役立ててもらいたいという。

 協議会の管内は田辺、みなべ、上富田、白浜、すさみの5市町。田辺市高雄1丁目の市民総合センター内にある障害児・者相談支援センター「ゆめふる」が協議会の事務局を務め、ファイルを配布している。

 「ゆめふる」には発達障害に関する相談が増えている。基幹相談支援センター等機能強化事業担当の龍田俊夫さん(42)は「障害児の保護者の中には幼稚園、小学校、中学校、高校の入学の際、子どもの特性について何度も同じ説明をしなければならないケースが多い。記録したファイルを見せれば子どもに対する理解が進むだろうし、支援を受ける足掛かりになる。社会に出る時に役立ててほしい」と話す。

 協議会会長で田辺市障害福祉室の梶垣吉良室長は「来年度以降もファイルを作っていきたい。ファイルの使用が定着するように取り組みたい」という。

 文部科学省の調査によると、公立小中学校の通常学級には、発達障害のある児童生徒が6・5%在籍していると推定される。このうち発達障害の可能性があっても学校で特に支援を受けていない児童生徒は約4割に上ると推定されている。

 発達支援ファイルについての問い合わせは、ゆめふる(0739・26・4923)へ。


【子どもの成長を記録する発達支援ファイル

紀伊民報-(2013年05月20日更新)
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知的障害者の社会参加促す “やわらぎの里”カフェ開業、延岡市

2013年05月21日 02時04分06秒 | 障害者の自立
 知的障害者の社会参加や就労の促進を目的としたカフェ「蒼空(そら)-SORA-」が宮崎県延岡市の延岡総合文化センター1階喫茶コーナーにオープンした。市内で障害者支援施設「やわらぎの里」を運営する社会福祉法人愛育福祉会が出店、文化センターにとっても2年ぶりの喫茶コーナー再開となり、関係者は張り切っている。

 ガラス張りの明るい75平方メートルの店内にテーブルやカウンターなど35席を設け、ひさしを出した屋外もオープンテラス席とした。スタッフは、やわらぎの里の職員2人のほか、施設に通う2人が接客を担当。少しずつ増やしていく予定という。

 希望してスタッフになった広瀬芳美さんと富山真都可さん(30)は開店の17日、セレモニーの後、さっそく大勢の客に対応。多少緊張しながらも「ごゆっくり」と声をかけながらコーヒーなどを提供していた。広瀬さんは「仕事を頑張って親孝行できるようになりたい」。富山さんも「初めての(客に応対する)仕事で緊張するけど、恥ずかしがらずに頑張ります」と話していた。

 メニューはパスタやカレー(いずれもサラダ、ドリンク付き700円)、日替わりランチ900円、カプチーノ400円など。イタリア製エスプレッソマシンも入れて本格的な味わいを目指すという。黒木和磨店長(31)は「まずは大勢の人がくつろげる店を目指し、その先で就労などにつながれば」と話している。

 営業時間は午前11時~午後6時。火、水曜定休。蒼空=0982(26)0255。

=2013年5月21日 00:04  西日本新聞朝刊=
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