ゴエモンのつぶやき

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6月8日 第13回障害者スポーツ大会「フライングディスク大会」出場者募集のお知らせ

2013年05月14日 01時09分29秒 | 障害者の自立
2013年6月8日(土)9:50~13:00、川崎市では市内に在住・在学・在勤・施設に入所・通所している身体障害・知的障害・精神障害のある13歳以上の人を対象とした「フライングディスク大会」を開催するが、現在この出場者を募集している。
(参照:「第13回障害者スポーツ大会『卓球大会』」出場者募集のお知らせ)

Image from 川崎市ホームページ

参加するためには上記の条件を満たしている他に、医師から運動競技大会への参加を許可されていることが条件となる。障害状況によっては診断書の提出が必要となる。

会場は県立中原養護学校グラウンドが予定されているが、荒天時にはリハビリテーション福祉センター体育館が会場となる。参加希望者はこちらから様式をダウンロードするか、あるいは
最寄りの保健福祉センター・地区健康福祉ステーション障害者支援担当から入手する。

川崎ニュース-[ 2013/05/13 ]
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働きやすい職場「あるある」 府、障害者雇用へ事例集

2013年05月14日 01時05分21秒 | 障害者の自立
 障害者雇用促進法の改正で4月から民間企業に障害者採用の拡大が求められたことを受け、京都府は障害者が働きやすい職場づくりのヒントを記した企業向け冊子「知的障害者と共に働く あるあるガイドブック」を作成した。

 改正法で、企業に義務づけている障害者雇用率が1・8%から2%に引き上げられ、雇用義務がある企業も従業員56人以上から50人以上に拡大した。知的障害者は身体障害者に比べ、障害の特性への無理解から継続雇用につながるケースが低いという。

 冊子には、知的障害者を雇用した企業から寄せられた相談を基に、15の事例と解決例を示した。倉庫内の仕分け棚の配置が覚えられなかったケースには、棚ごとに色分けしたり番号で表記したりすることで作業のスピードアップが図れた例などを紹介している。

 3千部作成し、希望する企業に無料配布しているほか、京都ジョブパークのホームページでも公開している。



知的障害者の雇用促進に向けて京都府がつくった「知的障害者と共に働く あるあるガイドブック」

京都新聞-【 2013年05月13日 10時27分 】
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障害者シンクロ、息ぴたり 全国23チーム、左京でフェス

2013年05月14日 01時00分14秒 | 障害者の自立
 障害者シンクロナイズドスイミングフェスティバルが12日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで開かれた。出場者らはそれぞれ異なる障害の区分を互いにサポートしながら、息のあった演技を披露した。

 日本障害者シンクロナイズドスイミング協会の主催で、今年で22回目。全国から23チーム294人が参加し、デュエットやチームなど5種目で競技した。センター開設25周年記念も兼ね、センターが1月に開設したシンクロ教室のメンバーも出場した。

 演技では洋楽やJポップなどの音楽に合わせ、プール内で2列の隊形をV字に流れるように変化させたり、健常者に支えられながら回転などを見せる場面もあった。演技後には近畿水泳連盟シンクロ委員らが「顔を正面に向けて見る人にアピールを」などと講評していた。


息のあった演技を披露する出場者(京都市左京区・市障害者スポーツセンター)

京都新聞-【 2013年05月13日 11時40分 】
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義足、タンデム、ハンドサイクル、車椅子レーサー、クラッチで横浜からリオへ!

2013年05月14日 00時51分08秒 | 障害者の自立
オリンピックのあとにパラリンピックが開催されるように、5月11日(土)、WTS世界ワールドトライアスロンシリーズ横浜・エリートの部が終わり、5月12日(日)朝7時15分、障害のある選手たちによる「パラトライアスロン」が山下公園(横浜市)で繰り広げられた。つめたい雨と汗にまみれた翌日は一転しさわやかな晴天となった。会場は早朝から多くの観戦客でにぎわった。

トライアスロンは、オープンスイム・ロードバイク・マラソンの3種目を順にこなす競技。さまざまな距離やルールのレースがあるが、横浜では、オリンピック・パラリンピックと同じ種目が行なわれた。
パラトライアスロンは、スイム750m、バイク20km、ラン5kmのトライアスロンで、2016年リオデジャネイロ・パラリンピックの正式種目に決まった。横浜は今年で2回目の開催となり、新たにITU(国際トライアスロン連合)ポイントが加算され本格的になってきたが、まだまだ始ったばかりの競技でもある。



3種目を7つの障害クラス(TRI1~TRI6a/b)と男女に分かれて順位を競うが、レースは一斉に行なわれる。

エントリーは、選手25人(+視覚障害のガイド6人)。完走者は24人。水温17.4度で冷たさが心配されるなか、スイムから無事にスタートした。

総合優勝を競う場面では、TRI5(片足義足)が世界的に選手が多く、レベルの高い激戦区である。今回も世界トップの選手を含む男子6名が参加した。
優勝は、1時間8分47秒でブラジルのマルセロ・マウロ(TRI5/33歳)が、今シーズン2連覇を果たした。

マウロは、過去2008年北京パラリンピック水泳400m自由形で6位入賞。2004年アテネパラリンピックでも7位入賞している。15年前交通事故で片足の筋肉と神経を失い、バイクとランをやっていなかったので、集中してやりたかったと言う。昨年のWTSオークランド大会からパラトライアスロンを始め、4月のサンディエゴ大会でスイム750mを9秒台で泳ぎ、ついに優勝。
「横浜の人たちがとても親切で、楽しくレースが出来ました。リオで、ゴールドメダルを狙っています」

日本の古畑俊男(TRI5/51歳)は、アメリカのマイケル・ジョンソン(TRI5/33歳)に続き3位、トップとの差2分15秒の1時間11分2秒でゴール。古畑は、マウロにスイムで約4分負けたが、他2種目でマウロを上回っていた。ランはベテランには辛いミスで1週多く走ってしまった。合計タイムで3位だった。レース後、悔しい表情をみせつつも最後には「1週多く走れて、よかったですよ!」と、冗談まじりの話題と清々しい微笑みでトライアスロンの楽しさを伝えてくれた。

視覚障害(TRY6)は、白江淑弘(TRY6b/54歳)とガイドの田中相司が、昨年優勝の中澤隆(TRY6b/33歳)・原田雄太郎を4分22秒引き離して1時間18分58秒で優勝。前回大会の逆転を果たした。

今回、パラリンピック水泳日本代表で、パラトライアスロン初出場の木村潤平(TRI1/28歳)、江島大祐(TRI3/27歳)、荒力(TRI1/37歳)らは、スイムでリードしたいと意欲を燃やしたが、14分台で、先輩格のスイマー、マウロの10分22秒が大変速かった。

ロンドンパラリンピック車椅子マラソン4位の副島正純(TRI1/41歳)は、腕の力だけで3種目をこなす。初出場で、1時間17分11秒の総合4位。TRY1は、バイクがハンドサイクル、ランが車椅子マラソンとなるが、車椅子マラソンは健常者のマラソンの半分近いタイムで走る高速なスポーツである。
「初のトライアスロンだったが、私には、スイム、ランにまだ伸びしろが大きいと思う」と自覚して、長距離を含む次の挑戦へ意欲を示した。


レース終了後のゴール付近は、パラリンピックのコーチやメカニック、支援するカメラマンが訪れ、選手の義足やハンドサイクル、車椅子レーサーなど、これまでのトライアスロンではみることのなかった道具たちを囲み、専門種目のころ交流のなかった選手や、はじめて会う選手は同じトライアスリート仲間としてつながりあった。

大会を主催するITU会長・マリソル・カサド氏は9日の記者会見でパラトライアスロンに触れ、「トライアスロンは、もともと障害者も健常者も一緒に挑んできた競技だが、パラリンピックでの開催にむけて、まだまだ課題を抱えている。日本のリーダーシップにも期待している。」と話していた。


写真;1位マルセロ・マウロ(ブラジル)、2位ミカエル・ジョンストン(アメリカ)、3位に、古畑俊男。)

パラフォト- 2013年05月13日
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障害者の裁判参加を.手話通訳、公費で

2013年05月14日 00時48分01秒 | 障害者の自立
 日本共産党の井上哲士議員は9日の参院法務委員会で、障害のある人が民事訴訟を利用することが困難になっている現状を取り上げ、障害者の裁判参加の保障を求めました。

 障害者基本法は、国や地方公共団体に対し、司法手続きで障害者の意思疎通手段の確保に配慮することや、関係職員の研修などを行なうよう定めています。

 井上氏は、最高裁の行う判事や職員への研修が極めて不十分なものだと指摘し、「障害のある当事者を講師にしたり、当事者団体との意見交換を行うべきだ」と強調。最高裁の永野厚郎民事局長は「ご指摘をふまえて検討していきたい」と答えました。

 井上氏は、民事訴訟で手話通訳費用が当事者の負担となっていることについて、「裁判を受ける権利が妨げられている」と主張。アメリカでは1978年に手話通訳費用の公費負担を定めており、障害者の権利に関する条約も司法手続きの利用確保を定めているとのべ、「公費負担は国際的流れだ。障害者の裁判参加を保障するため前向きに検討せよ」とただしました。谷垣禎一法務相は「状況をよくみて考えていきたい」と答えました。

 委員会は裁判所職員定員法改正案を全会一致で可決しました。

しんぶん赤旗- 2013年5月13日(月)
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