ゴエモンのつぶやき

日頃思ったこと、世の中の矛盾を語ろう(*^_^*)

堤さん、力投あきらめない 手術の事故で左足首より先動かず、練習重ね先発射止める /兵庫

2013年05月11日 02時17分27秒 | 障害者の自立
 ◇11日神戸で開幕

 神戸市で11日から開催される「全国身体障害者野球大会」(日本身体障害者野球連盟など主催)に、中学時代の手術中の事故で左足首より先が動かない男性が出場する。西播磨県民局職員、堤佑真さん(22)=佐用町。二度と歩けないと医者から宣告されていたが、リハビリを重ね、障害者野球の強豪チーム「神戸コスモス」(神戸市)の先発投手の座を射止めた。「あきらめず、努力し続ける大切さに気づかされた」と話し、本番での力投を誓う。【岡奈津希】

 米大リーグの松坂大輔投手にあこがれ、小学5年で野球を始めた。中学2年の時、椎間板ヘルニアの手術で神経を損傷。医師からは「一生歩けないだろう」と言われ、車いす生活が始まった。

 走り回る友人たちを、グラウンドの片隅から見ていた。リハビリに通ったが「何をしてもダメだろうとあきらめていた」と前向きな気持ちを失った。

 リハビリのおかげで1年後、つえをついて歩けるようになり、高校入学後はつえもいらなくなった。念願の野球部に入部した。しかし、素振りしかできず、ベンチを温める日々が続き、間もなく退部した。

 目標を見失いかけた堤さんを変えたのは、2006年11月に神戸市であった「世界身体障害者野球大会」の新聞記事。日本代表チームが初代世界一の座を射止めたことが書かれていた。「同じ障害者と思えなかった。自分もまた野球ができるかもしれないとワクワクした」。高2になった翌年、神戸コスモスに入団。左足を補装具で固定し、右足に体重を乗せて投げたり打ったりする練習を重ねた。

 岩崎廣司監督(63)は「ここまで回復した選手は見たことがない。重くて力のある球を投げるのが魅力だ」と期待。堤さんも「ボロボロになってもいい。チームの優勝に貢献したい」と意気込む。

毎日新聞 2013年05月09日 〔神戸版〕
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どうやって改名するの? 性同一性障害者が名前を変更する際に必要な書類などについて

2013年05月11日 02時12分04秒 | 障害者の自立
初めまして。僕はFtMで(体は女性、心は男性の意味)、近いうちに自分の名前を女性名から男性名に変えようと思っています。その際、どうやって改名をすればいいのか。具体的な手続き方法について教えてもらいたいです。どうぞ、よろしくお願いします。

●A.必要書類は3点と診断書、残るは1年以上の使用実績があれば、ほぼ変更が可能です。

初めまして。ライターの雪見かおるです。ご質問ありがとうございます。

質問者さんはFtMさんで、近いうちに名前を現在の女性名から男性名へと変更しようと思っている。そのため、具体的な改名手続きの方法について教えて欲しい、というご相談ですね。

性同一性障害(MtF・FtM)の方を含めたトランスジェンダー(性別を移行する意味)の場合、生まれたままの名前では心理的な違和感と精神的な苦痛を伴うことがあります。また、ホルモン投与による身体的な変化が現れれば、私生活に支障が出るため、名前の変更をする当事者の方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「性同一性障害患者支援センター(GID Support Center)」と「裁判所」のWebサイトを参考に、改名手続きの具体的な方法についてご紹介しましょう。

そもそも名前を変更するのには、正当な事情による理由から、家庭裁判所の許可が必要です。この場合の正当な事情とは、名前の変更をしないとその人の社会生活に何らかの支障をきたすことを言い、単なる個人的な趣味、感情、信仰上の希望のみでは足りないとされています(性同一性障害(GID)の場合は、正当な事情に該当するので問題はありません)。

続いて、申立人は本人(15歳未満の場合は、法定代理人が代理します。主に両親)。また、その申立先は、申立人の住所を管轄する家庭裁判所で行います。

そして一番肝心な必要書類ですが、GIDの場合は以下の4つの書類が必要になってきます。

・申立書(裁判所のHPよりダウンロードできます)
・戸籍謄本
・名前の変更の理由を証明する資料(改名を希望する名前で生活していた、と証明するもの。たとえば、郵便物や会員証など)
・診断書(精神科医による性同一性障害の診断書)
※これに掛かる費用は、収入印紙700円と連絡用の郵便切手80円数枚程度

大方、希望する名前の使用期間は1年くらいで許可が下りる、とされていますが、最近では性同一性障害者10+ 件によるケースが認知されてきた影響で、もっと短い期間でも改名ができるようになったと聞きます。

ですが、個々の裁判所で判断の仕方が変わることもあるので(なかには厳しい裁判官もいるとか)、希望する名前の使用実績を提示した方が安心して改名できる、と言えそうです。

どうでしょうか、参考になったでしょうか。名前を変えることは一大事ですので、安易な変更は避けるべきというのは言うまでもありませんが、GIDだからこそ出来る貴重な体験とも言えます。変更の際は、その新しい名前とともに気持ちを新たに、堂々と自分の人生を歩いて行きたいですね。

ほかにも、また何か質問したいことがありましたら、遠慮なくご相談くださいね。お待ちしております。

(ライタープロフィール)
雪見かおる(セクシャリティ専門家)/セクシャル・マイノリティ研究家。大学在学中に電子書籍デビューしたBL小説家(別P.N)。三度の飯よりBLが好きなはずが、なぜか体重は増加傾向にあるという不可思議な乙女。また、性同一性障害(GID)・MtF(Male to Female 男性から女性へ)当事者であり、自分のセクシャリティについて悩み苦しむ人の気持ちに少しでも触れられたらと思い、当事者なりの意見と体験を含めた情報を発信中である。


マイナビニュース-[2013/05/10]
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ユニオンソフトウエアマネイジメントが障害者施設との連携商品、ネット販売拡充

2013年05月11日 02時10分09秒 | 障害者の自立
 ソフトウエア開発のユニオンソフトウエアマネイジメント(本社名古屋市中区錦1の13の26、青井基行社長、052・219・5020)は、障害者支援施設と連携したインターネットショップサイトの運営事業を強化する。障害者支援施設の製作した商品などを販売している。今後は東海地方の障害者支援施設との連携を拡大する同時に、商品のラインアップを増やし事業の柱に育てたい考えだ。

中部経済新聞-2013年 5月10日 (金)
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シェフも認める一流の味噌 埼玉・久喜の障害者施設で製造

2013年05月11日 02時01分47秒 | 障害者の自立
 埼玉県久喜市六万部の障害者施設「久喜けいわ」で、一流シェフの舌をうならせる手作りみそを製造している。パレスホテル大宮(さいたま市大宮区)では昨年からみその仕入れ先をすべて「久喜けいわ」産に切り替え、先月は特別記念メニューを考案してレストランで提供。利用客から好評を得たという。

 久喜けいわで作っている「けいわ味噌(みそ)」(1パック400円)は、自家製大豆とコメ、食塩だけを使って天然醸造した生みそで、米麹(こうじ)の芳(ほう)醇(じゅん)な甘みが特徴。通所者5人が協力して年間6トンを生産している。

 パレスホテル大宮では昨年夏、23年間使っていたブレンドみその使用をやめ、洋食レストランで使うみそをすべて「けいわ味噌」に切り替えた。1カ月かけて実施したモニタリング調査では「まろやかでおいしい」と好評だったという。

 「独特の甘みがあり、何にでも応用できる」と評価するのは同ホテルの統括料理長、毛塚智之シェフ。4月は、同ホテルの25周年記念限定メニュー「かんぴょうのカルボナーラ」で、「けいわ味噌」のソースを使用したという。

 久喜けいわでは平成5年ごろから地元に伝わる伝統的方法でみそ作りを開始。専門店からアドバイスを受けながら、麹と大豆の比率や熟成期間などを微調整しつつ、味を磨いてきた。徐々に人気が出てきたため、13年には大量生産できる設備を導入、久喜市内の学校給食への納品も始めた。


まろやかなおいしさで、高い評価を受けている「けいわ味噌」=久喜市

 池並雪枝常務理事は「障害者施設だからと妥協せず、おいしい物を作ろうと挑戦してきた」と振り返る。通所者自身がみそを売り込みに外へ出ることもあるといい、池並常務理事は「認められつつあることが勤労意欲にもつながっている」と話す。

 毛塚シェフも「障害者施設産製品の価値を上げることも狙いだが、ホテルで使えるだけの実力があるのも事実。これをきっかけにおいしいみそとして広まってくれれば」と期待感を寄せている。

MSN産経ニュース-2013.5.10 22:04
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力抜き障害者と交流を 伏見であす京都文教大生が催し

2013年05月11日 01時56分41秒 | 障害者の自立
 京都文教大(宇治市)の学生と障害者、地域住民が交流するイベント「脱力系まちカレッジ」が11日、京都市伏見区役所で開催される。障害者とまち歩きした体験を即興劇やかるた作りで表現し、誰もが暮らしやすいまちづくりを考える。

 同大学の教職員や学生でつくる実行委が主催する。肩の力を抜いて障害に向き合おうと、「脱力系」と題した。

 イベント前に、障害者らが区役所周辺を散策。区役所ホールで、まち歩きの体験や感覚を語ってもらい即興劇に仕立てる「プレイバックシアター」に取り組む。専門の劇団員や来場者が役者となり、車いすでの移動の困難など障害者の暮らしを表現する。また、障害者が日常生活で感じることを句に詠んで、かるたの札を制作する。

 司会を担当する同大学臨床心理学部3年の杉立智沙子さん(20)は、「障害者も同じ地域で暮らす住民であることを感じてほしい」と意気込む。午後1時から。入場無料。問い合わせは同大学フィールドリサーチオフィスTEL0774(25)2630。


「脱力系まちカレッジ」の打ち合わせを行う教職員や学生ら(宇治市槇島町・京都文教大)

京都新聞-【 2013年05月10日 10時20分 】
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