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UAマイルで行く、松山の旅(2)

2017年02月12日 | お出かけ
お城を見たあとは、愛媛大学を訪問です。

大学前に停車する路面電車は、商店や住宅を前にした細い通りを走ります。



愛媛大学の構内は非常によく整備されている印象です。
どの建物もきれいだし、道にもあまり迷わないようになっているし、
キャンパス内を気持ちよく歩くことができました。





学食はさすがの安さ。



うーん、たしかに。日々の学習は重要ということですね。



最後は、道後温泉に浸かって帰ります。

超観光地ではありますが、温泉だけならば、銭湯並のお値段。
早い時間に訪れたせいか、温泉は地元の人も多くいました。
(全身入れ墨の人も・・・)

お湯はなかなかどうして、よかったです。
体はすっかりぽかぽか、で肌はつるつるになりました。




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UAマイルで行く、松山の旅(1)

2017年02月06日 | お出かけ
UAのマイルがたまっていたので、これをANA航空券に替えて、
関西方面に行くついでにHND→MYJ→ITMという経路で
松山・道後温泉に立ち寄ってきました。

現地での滞在時間をなるべく多く確保するために、
朝7時代のフライトで羽田を出発します。

朝ですが、ラウンジでの一杯はやめられず・・・
いまは群馬の地酒が並んでいました。

水芭蕉の純米大吟醸、おいしかったです。



松山空港には定刻に到着。
空港から市街まではリムジンバスで30分かかりません。
リムジンバスもJR松山駅まで310円と格安です。

JR松山駅では、特急しおかぜ、いしづちがいないか探しましたが、
残念ながらすぐには来ないようでした。

改札がピッではないのは、ちょっと新鮮です。



じゃこてんうどん屋さんにて。
え、うどん、電車持ち込み、いいんですか!?



松山市内では、路面電車がひっきりなしに走っています。



路面電車はいろいろなタイプがあるようですが、レトロなタイプなものは、内蔵は木造です。
新型車両に比べると、走行時のモーター音や振動は大きいですが、
なかなかに味わい深いものがあります。



大街道で下車し、ロープウェイにのって松山城を目指します。



松山城は縦だけでなく、横にも長い構造です。
天守に向かうにも、単純に登るだけでなく、いくつかの部屋を経由して行くことになります。



そして、どの場所からも、松山市街を四方によく見渡すことができました。







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弾丸シドニー

2015年09月01日 | お出かけ(海外)
現地滞在は1日ちょっと。さすがにこの短期で行って帰ってくるのは疲れました。。



オペラハウスも遠目に見たくらい。。



UGGのブーツ、買って帰りましたよー



お土産コーナーにはこんなものもありました。
3種類のジャーキー。


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セミの羽化を見る

2015年08月09日 | 日々雑感
出張から帰ってきて、PCデスクで一仕事しようと腰を落ち着けると、
デスクの上にちょこんと茶色い物体が置いてある。

何かと思ったらセミの抜け殻だった。

まさかセミが自分で家の中までやってくることはないだろう、
と思っていると、
「パパを驚かせようと思って」
と、子供がわざわざ道端で見つけて持ち帰ってくれたものだそうだ。

8月も中旬にさしかかり、毎日セミが大合唱しているのが聞こえる。

いまは便利な時代で、セミの泣き声をネットで公開してくれるサイトがあるので、
公園でセミが鳴いているのが聞こえると、子供も「ワシワシ、クマゼミが鳴いてるね」など、
いかにも知ったようなことを言えてしまう。

子供は、セミの抜け殻も拾ってきて、
セミの泣き声からセミの種類を判別できるようになっているが、
次なる実体験、ということでセミの羽化を見に行くことにした。

と、実はここまですべて妻の発案。

私は、というと、「暑いし、蚊もいるし、寝る時間だし、行くたくないなぁ」と
最初はかなり消極的だった。

が、結論から言うと、妻や子供が、
「暑くて汗だくになったし、蚊にもかまれたし、寝る時間だから帰る」と
羽化の途中で帰った後も、自分ひとり、羽化を最後まで見届けたのだった。

もちろん、自分だけで楽しむのではなく、翌朝には、羽化の最終局面に至る
様子を子供にしっかり報告している。

--

セミの羽化は夜8時から9時の間がもっとも多いという。

どこで多く見られるかというのは、昼間の間に、抜け殻が多く落ちている場所を
探しておくとよさそう。

私たちもセミの抜け殻が多く見られる近くの公園にやってきた。

最初のセミの幼虫を見つけたのは子供だった。

「あ、なんか地面を歩いているムシがいるよ」
という。

よく見ると、セミの幼虫が公園の地面をゆっくり這っている。

なるほど、地上に出てきたころに、必ずしも木があるとは限らないので、
地上に出てはじめて、上ることのできるものを探すのだろう。

セミの幼虫は木の根本からすぐに上に上がってくると思っていたので、
地面を這っているセミの幼虫、というのは少し意外だった。

が、ほどなく別に2匹ほど地面を這っているのを見つけた。

蛍光灯に照らされ、そこまで暗くない公園。
現代のセミの幼虫は、ここから木を目指すのだ。

一匹は大きな木に辿り着き、上っていって見えなくなった。

もう一匹は小さな木に上り、最後は葉の裏側に落ち着いた。
どうやらセミの幼虫に「戻る」というオプションはないようで、
これ以上先には進めないので、木の葉に落ち着いたというようにも見える。

風が吹くと前後に揺れて、下手をすると落下してしまいそうだ。
だが、ここと決めたようで、動かなくなっている。

最後の一匹は木まで辿りつけなかった。
石でできた「すべり台」の手すりにあたる部分で静止した。

--

ここからは葉の裏で羽化を開始したセミを中心に観察している。

まず、セミの幼虫の背中が割れて、垂直に「白い」セミが出てくる。



その後、抜け殻の上に覆いかぶさるようにして、羽化の体制を整える。



最初は羽も短い。



だんだんと羽が伸びてくる。



ほぼ羽が伸びきった状態。



完成形へ。





すべり台の幼虫も無事に羽化に成功していた。







けっこう風が強く吹いており、葉の裏で羽化したセミはずいぶん揺れていた。

また、すべり台の上には猫が遊びに来ていた。

翌朝、この場所に来てみると、抜け殻だけになっていた。
セミたちが無事に飛び立ち、あのセミの大合唱に参加できたと信じたい。

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閑散期の死海ビーチ

2015年02月10日 | お出かけ(海外)
海抜-400メートルにある死海。

塩分濃度は40度近いという。
周囲は「海」とつながっていないが、
やはり「湖」ではなく「海」なのだ。

というわけで、死海の周囲にはビーチがある。

灼熱の夏には大盛況だというが、
ちょっと涼しいくらいの冬はただただ閑散。





それでも果敢に海に挑んだ。

体が浮いて浮いて、足を海底につけることが難しい。
クロールや平泳ぎは、足は浮いてしまうので使い物にならず、
手の力で泳ぐしかない。

一番楽なのは背中を下にしてぷかーっと浮かぶこと。
まくらがあれば完璧かもしれない。

標高が低くて酸素の濃度も濃いため、これはリラックスできる。

そんな長くは浸かっていられないが、かなり楽しめた。

その後、3日間ほど肌がツルツルだったのは、
また不思議な死海効果。
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Saint George修道院

2015年02月03日 | お出かけ(海外)
緑豊かなテルアビブ市街にいるとあまり気づかないが、
基本的には雨に少ない土地である。

ちょっとヨルダン側西岸に車を走らせると、
荒涼とした大地が見えてくる。



それでもこの時期は雨が少し降る、ということで
砂漠に近いこの土地でもわずかに緑を見ることができた。




この乾いた大地の崖、洞窟を利用した修道院があった。
ガイドブックでは地図には記載されているが、
特に解説もされていない場所である。

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ヤッファ

2015年02月02日 | お出かけ(海外)


ちょっとだけ夜のお出かけ。

テルアビブの街中にはレンタサイクルが設置されており、
クレジットカードを通すだけで使うことができる。

基本使用料+従量課金で、最初の30分は無料で利用できるようだ。

4000年前からの古代都市もあったというヤッファまで、
海外線をサイクリングしてきたが、夜風が心地よく、
また地中海に映える教会のライトアップがきれいだった。




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テルアビブ

2015年02月01日 | お出かけ(海外)


1月のこの時期はさすがに暑くはない。
それでも日本に比べるとだいぶ温かい。
長袖1枚か、ちょっと羽織るものがあるとよい感じである。

地中海沿いにはホテルが林立していて、
「熱海」を思い出すような光景。
深夜までやっている海辺のレストランは閑散としていた。
ホテルは夏に比べると4割くらい安い。

暑くもなく寒くもなく、
街は静かな日常であり、
仕事に来るにはちょうどよい時期だった。
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プラカゴを買いに・・・

2014年11月05日 | お出かけ(海外)
ベトナムに行く、というと、プラカゴを買いに行く、というくらいの
ブームが一部では起きているそうだ。

その話になんとなく感化されて、プラカゴを買いにでかけた。

チョロンのいかがわしいところの卸で買うと安いかもしれないが、
日本人街にある日本人オーナーのこちらのお店もよかった。

なんせ定価販売だし、事前に聞いていたお値段どおりで、ぼったくりなし。



日本人街はラーメン、寿司、焼肉、日本食がひと通り楽しめそうだ。
コンビニでおやつを買って、マッサージをゆったりしてもらい、至福の一時。

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ベンタイン市場とビンタイ市場

2014年11月04日 | お出かけ(海外)
ホーチミン観光の中心ともいえるベンタイン市場。



猥雑な雰囲気は健在だが、自分も含めて外国人観光客が多い。

スリ・ひったくりがが多いということだったけど、
どこでも警察官が目を光らせていて、けっこう対策が進んでいる。



値段交渉はだいたい言い値の半額くらいに落ち着く。
レース製品とか、かなり安いと思って買ってしまったけど、
きっとまだ交渉の余地はあったのではないかと思う。

まあ、自分が納得して買ったのでOK。



市場で歩き疲れたら、飲みたくなるのは、
うすーいからっとしたビール。

バーバーバーをいただいた。

これがまた生ぬるいのが、ベトナム。
どこでビールを飲んでも、そんなにきんきんに冷えていない。

氷入れるか?って聞かれたけど、まずは無難にやめておいた。



真の市場というべきはチョロン地区にあるビンタイ市場だろう。

ガイドブックなどでは、治安に問題ありと書かれていることも多いが、
昼間に見てあるく分には問題なさそうだった。



ビンタイ市場としては、建物1つなのだろうが、建物を出てもずーっと
お店が広がっている。

チョロンとは「大きな市場」という意味だそうで、
なるほど、たしかに街全体が「市場」になっている。



食材は、ベトナム料理で使われるいろいろな種類のハーブ、
南国ならではのフルーツ、巨大タニシやカエルなど日本ではあまりみない魚介、、、

どれも生活感が感じられて楽しかった。



チャイナタウンでもあるこの界隈、小腹がすいたら水餃子。



どうぞどうぞ、と案内してくれたのは餃子屋さんの店員かと思えば、となりの売店のおばちゃん。
水餃子にビールがついてきたと思ったら、別会計だった。





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