貧乏は完治する病なのです❗️

貧乏は自分が作ったモノ病は完治出来ます。環境さえ整えばお金ば勝手に着いてきます。

FinTech(フィンテック)の認知率は約3割    

2016-10-14 14:07:02 | ブログ

1.FinTech(フィンテック)の認知率は約3割
   
~金融RADAR特別調査、マイナス金利での投資行動も浮き彫りに

最近話題になる機会が増えたFinTech。金融(Finance)と技術(Technology)を組み
合わせた造語で、融資や資産運用、手近なところでは家計簿管理にも、IT(情報技術)
を融合した新たなサービスを生み出しています。
日経リサーチは「金融総合定点調査『金融RADAR』特別調査2016」で、FinTechに対す
る家計の意識を探りました。調査は首都圏40キロメートル圏内の20~74歳の男女を
対象にインターネットで実施、有効回答数は3947人です。FinTechを「知っており
内容も理解している」と答えた人は9.5%、「知っているが内容はよくわからない」
が20.9%で、これらを合わせた「認知率」は30.4%でした。FinTechに期待する人は
1割程度でしたが、FinTechを活用した家計簿管理の利用経験者が12.0%になるなど、
広がりを見せつつあるようにも映ります。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://mx4.nikkei.co.jp/?5_--_56179_--_168148_--_1

金融RADAR特別調査2016では日銀が今年導入した「マイナス金利政策」についての設
問も盛り込みました。マイナス金利政策を受けて金融商品や今後の貯蓄・投資につい
て「相談に行った」と答えた人は全体の13.7%でした。相談に行った人の内容をみる
と、「住宅ローン」が41.2%と最も多く、次いで「普通預貯金・定期預貯金」が39.6%
を占めています。
今後の貯蓄・投資活動について尋ねたところ、「株式での運用比重を増やす」が10.2%、
「普通預貯金での運用比重を増やす」が10.0%で、前年の調査に比べてそれぞれ0.9
ポイント、1.5ポイント高くなりました。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://mx4.nikkei.co.jp/?5_--_56179_--_168148_--_2

金融RADAR特別調査は銀行の利用状況や資産運用動向、保険商品の選定プロセスなど
の金融全般に関するデータも豊富です。弊社HPでは質問項目をご覧いただけます。
http://mx4.nikkei.co.jp/?5_--_56179_--_168148_--_3
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