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阿蘇山 火口周辺が火山灰でグレー一色に 4キロ先にも噴石が飛ぶ

2016-10-08 21:57:30 | ブログ
阿蘇山 火口周辺が火山灰でグレー一色に 4キロ先にも噴石が飛ぶ


阿蘇山の中岳第一火口の北東側には火山灰によって変色した領域が広がっている(提供:気象庁)
 8日未明に爆発的噴火が発生した熊本県の阿蘇山では、中岳第一火口の周辺1キロを超える範囲が、降った火山灰で変色した。気象庁の調査では、熊本県や隣接する大分県をはじめ、対岸の愛媛県と香川県でも降灰が確認された。

 阿蘇山では8日午前1時46分、中岳第一火口で爆発的噴火が発生した。中岳第一火口で爆発的噴火が発生したのは、1980年1月26日以来、36年ぶり。

 気象庁が同日午前、上空から地表の温度を計る赤外熱映像装置で観測した結果、火口の南東側1.2キロの地点で、大きな噴石が原因と推測される高温箇所が見つかった。

 また、火口の北西側1.6キロと南東側1キロの範囲で、火山灰で灰色に変化した領域が確認されている。火口からは白色の噴煙が立ち上っていたが、火口内に「湯だまり」と呼ばれる火口湖は確認できなかったという。

 さらに現地調査したところ、火口から北東4キロ先の国立阿蘇青少年の家で、長さ7センチほどの小さな噴石が見つかったほか、約6キロ離れた阿蘇警察署で火山灰が約3センチ積もるなど、火口の北東側に大量の降灰が広がっているのがわかった。

 気象庁によると、阿蘇山では昨夜9時52分の噴火後に、火口周辺の地下浅くで火山性地震が急増したが、爆発的噴火の後は減っている。一方、地下の水蒸気やマグマの動きを示す火山性微動の振幅は、7日午前10時ごろから大きくなっていたが、8日午後1時ごろからはやや小さい状態となっているという。

 気象庁は、今後も今回の爆発的噴火と同程度の噴火が起こるおそれがあるとして、火口から約2キロ範囲では弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。
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