貧乏は完治する病。

貧乏は自分が作ったモノ病は完治出来ます。環境さえ整えばお金ば勝手に着いてきます。

実売700円以下のドコモの激安スマホ「MONO」に注目

2017-01-03 20:53:44 | ブログ
実売700円以下のドコモの激安スマホ「MONO」に注目

デジタル

ASCII編集部が選ぶ注目の最新スマホをクロレビ! ― 第3回

文● ミナミダ(アスキースマホ総研 )

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2017年01月03日 12時00分更新
実質負担額700円切りの衝撃プライス
破格のキャリアスマホの実力に迫る

 ドコモの2016年冬春モデルでもっとも注目を集めたスマホが、ZTE製の「MONO MO-01J」だ。端末代金は3万2400円だが、12ヵ月の継続利用が前提で適用される端末購入サポートでの実質負担額は648円と、700円以下でキャリアスマホが手に入る。実質負担額648円の格安キャリアスマホ「MONO」。格安ながら新ブランドとして投入されるドコモの意欲作だ

 「MONO」はHD解像度の4.7型液晶を採用し、CPUはオクタコアのSnapdragon 617(1.5GHz+1.2GHz)、メモリーは2GBでストレージは16GBとエントリークラスのスペックながらVoLTEに対応する。通信速度は下り最大150Mbps。液晶側のデザインは目立つ意匠もなく非常にシンプル。カラバリもモノトーンで落ち着いた印象だ背面はガラス仕上げでプレーンなブランドロゴを中央に配置する

 バッテリー容量は2440mAhと、大容量化が進む最新スマホの中では少なめ。700円を切る価格ながら背面にガラスを用いた本体はプレーンなデザインで、やや厚みがある本体は手になじみやすく操作感も良好。ホームアプリを変更するとさらに印象は変わるだろう。ただし、側面のマナーモード切替スイッチのデザインが少々安っぽいのは気になった。

 低価格ながらキャップレス防水対応の防水防塵仕様で使い勝手の面でも不足なし。メールやSNS、ウェブブラウズなど処理の軽い作業がメインなら十分メイン端末として活用できるスマホだ。

「MONO」ASCII編集部クロスレビュー
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