貧乏は完治する病。

貧乏は自分が作ったモノ病は完治出来ます。環境さえ整えばお金ば勝手に着いてきます。

アマゾン最新トレンドは「荷物届かねえ」

2017-07-11 14:29:30 | ブログ



アマゾン最新トレンドは「荷物届かねえ」
今年に入って大騒ぎになった新規参入マケプレ詐欺がやっと下火になった感じのアマゾンであるが、ここへきて再び気になるニュースが飛び込んできた。
荷物、届かなくなっているらしいのだ。
詐欺行為は取り締まればいずれ下火にはなろう。
しかし肝心の荷物が届かない事態は、宅配小売業としては基本のキができていないことになる。
事件はどうやら、あの出来事がきっかけになっているという。
覚えておこうデリバリープロバイダを
あの出来事とは、そう、「ヤマトの値上げ要求、一部配送条件から事実上撤退」に関するものである。
あのあと「ヤマトはアマゾンに対してそんな強気で大丈夫か」「アマゾンはちっとも困りゃあせんよ」という声が強かったが、とうとうその影響が実際にわかってきた。
何のことはない、ワシたち消費者が困ることになるとは、ね。
いま首都圏や一部の都市圏ではヤマトの代わりに「デリバリープロバイダ」と呼ばれる荷受け集団が配送を肩代わりしているらしい。
田舎に住んでいるオジサンはまだお目にかかったことがない人たちだが、このデリプロ(略すな)にちょっと困った評判が立っている。
▼家にいるのに不在扱い
▼時間は大ざっぱ
▼再配達連絡取れず
▼アマゾンも彼らの動きをつかんでおらず
▼依頼者が自らデリプロに掛け合う事態に
いまや「デリプロに依頼が決まる」だけでガッカリ&ソワソワしちゃう配送難民が増殖中らしい。
間違いなくそれはヤマトの功績だったはず
どうだろう、あれだけ空気や水のように享受していたヤマトの配達網を一気になくしたこの虚脱感は!
安全確実な荷物の受け渡しにはそれ相応の送料がかかること、完璧だと思っていたサービスは消えてなくなるものだったこと、これを勘違いしていたばかりに、いま右往左往している人が大勢いるのである(ワシも)。
この話を聞きつけて、新しいキーボードをアマゾンとは異なる量販店経由(配送は佐川と決まっている)で買うことにしたオジサン。
翌日無事配達してくれた佐川のお兄さんがキラキラ見えたが、これもあながち目の錯覚というわけではなかろうに。
もうあの頃へは二度と帰ることはできない。
なぜならアマゾンが自分で配送網を作るから
現在鋭意改善中とはいえ、これからもアマゾンのやり方はこんなもんだろう。
つまり、大手配送業者と決別するなら自分でやるし、やるなら個人配送者をかき集めるし、そのうちドローンを飛ばすし、ね。
中には「ヒマな一般人にバイト感覚で配送を頼もう」という仰天プランまであるとか。
さあ、あとはあなたの考え方次第。
この一件、いずれ解決するかと思いきや、実は始まったばかりの氷山の一角で、思ったよりも根が深いでござるよ。
プライムデー、大丈夫かな?
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夢を諦めた人は解除してくだ... | トップ | 東京都が白熱電球2個をLED電... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。