貧乏は完治する病。

貧乏は自分が作ったモノ病は完治出来ます。環境さえ整えばお金ば勝手に着いてきます。

無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕」をこっそり盛り込む → 2万2000人が利用規約を読まずに同意!

2017-07-15 22:39:00 | ブログ
無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕」をこっそり盛り込む → 2万2000人が利用規約を読まずに同意!

みなさんは、無料Wi-Fiを使用する際、利用規約をきちんと読んでいるだろうか? おそらく多くの人が利用規約を読まずに「同意する」ボタンをクリックしていることだろう。それを証明する実験がこのたび行われ、話題になっている。
英国Wi-Fiプロバイダー「Purple」は、無料Wi-Fiの利用規約に「1000時間の地域奉仕をする」という条項をこっそり盛り込んだ。しかし、2万2000人が利用規約をしっかり読まず、1000時間の地域奉仕に同意してしまったのだ!
・“地域奉仕” の驚愕の内容
Purpleが無料Wi-Fiの利用規約に盛り込んだ地域奉仕の条項は、以下の通りである。
「Purpleの随意で、利用者は1000時間の地域奉仕を行うことを求められることがあります。地域奉仕とは以下のものを指します。地元の公園で動物の排泄物を除去する。野良猫や野良犬にハグする。下水道に詰まっているものを手で取り除く。地元のフェスティバルやイベントの仮設トイレを掃除する。カタツムリの存在を際立たせるために、カタツムリの殻に色をつける。道についたチューイングガムを取り除く」
この実験は2週間に渡って行われたのだが、地域奉仕の条項に気づいたのはたったの1人だった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アフリカンダンスと津軽三味... | トップ | 中国・無許可ウルトラマンが... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL