神戸こども将棋教室ブログ

岐阜県神戸町(ごうどちょう)の子供将棋教室です。
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5名の子が体験入学に来てくれました

2017年07月15日 | 教室
入門コースの後は、通常の土曜教室です。
先週はお休みでしたので、2週間ぶりの土曜教室です。

今日の土曜教室には、5名もの子が体験入学に来てくれました。

お父さんと指したり、学童で指したりと、既に将棋を指した経験のある子から
将棋はまったく初めてという幼稚園児の子まで、みんな様々です。

駒の動かし方・ルールを既に理解している子には
早速、教室の子たちと実戦対局をいっぱい指してもらいました。

将棋はまったく初めての子たちは、
駒の種別・名前、初型の並べ方、駒の動かし方…など
将棋が一応指せるまでに必要な基本を学びました。
そして、最後には一局指してもらいました。

今日とても私が感動したというか、とても感心したのは、
幼稚園児の子が各駒の種別をしっかりと認識できていたことです。

当然ながら、幼稚園児の子は漢字が読めません。
(小学生低学年の子にもいえることではありますが)。
それでも、例えば「桂馬を探して」と私が言ったら、
しっかりとピックアップできます!
当然「桂馬」という文字は読めませんが、
記号として桂馬という文字を認識しているのです。

藤井四段も幼稚園児の頃に将棋を覚えたそうですが、
幼稚園児の頃から将棋を学んでいる子は、
将来強くなる可能性が高いようです。

卓球も幼少期から始めている子が有利な競技とも
いわれているようですが、将棋もそれに似ているのかもしれません。

一方、既に将棋を指した経験がある子たちは、
教室の子たちとどんどん対局をしていってもらいます。

初級の子たちとは平手で指してもらい、
中級の子たちとは駒落ちで指してもらいました。

特に中級の子には、駒落ちとは何ぞやということから
教えてあげてくれていて、私もとても助かりました。

最近の教室内では、高学年の子や中級以上の子たちが
下級生や初級の子たちに教えることが自然にできているので
とてもうれしく思っております。

こういう部分は、神戸こども将棋教室の長所として
育んでいきたいなと思います。

ということで、今日は多くの子たちが体験に来てくれて
私もとてもうれしかったです。

今日、体験入学に来てくれた子たちに
「これから将棋ガンガンがんばろうね」とか
「絶対に強くなろうね」などと
押し売りするつもりはまったくありませんが、
せっかく将棋と出会ってくれたわけですから、
これから徐々に将棋の楽しさを知っていってくれたらなと思います。

今日の体験入学を通して、将棋って楽しいなと思ってくれたら幸いです。
そしてさらに、神戸こども将棋教室で
将棋を続けてみようと思ってくれたら、この上ない喜びです。

ところで、今日の教室ではバタバタしてしまい、
体験入学に来てくれた子に待たせる時間があったり、
保護者の方々にも配慮が行き届かず申し訳なく思っております。

今後ますます教室運営に工夫・改善をし続けて、
より良い教室環境を作ってまいりたいと思っております。

次回の教室は、7月16日(日)です。
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