神戸こども将棋教室ブログ

岐阜県神戸町(ごうどちょう)の子供将棋教室です。
受講生随時募集中!無料体験入学できます(神戸町在住以外の子も可)。

平成29年度入門コース講座第4回

2017年07月15日 | 教室
今日は入門コースの第4回目でした。

第4回の学習テーマは「1手詰将棋」です。

改めて説明いたしますと、
「詰将棋」というのは、相手の王将を
必ず捕まえる(取る)ことができる状態になっている局面を
見せられて、その王将を具体的にどういう手順で
捕まえる(取る)のかを考えるパズルみたいなものです。

詰将棋の超シンプルな一例。
この局面では、持ち駒の金を”5二”のマス目に打つことで
相手玉が詰みになる。
よって、この詰将棋の正解は「5二金」。
…といった要領です。

そもそも、詰将棋を理解する前段階として、
「王手」および「詰み」の概念を理解しないと進みません。

こども達は、これまでの3回で、実戦対局をこなしていますので、
王手や詰みの概念はおおむね理解できていました。

そして、今日のメイン項目の1手詰将棋を学習します。
こども達には、解き方をあ~だこ~だ理屈で説明するよりも
プリントの練習問題を自ら考える方が理解も早いと思います。
「習うより慣れろ」です。

みんな一生懸命考えてます!

最後は答え合わせ&解説を行い、前半の授業が終了です。
意外と(と言っては失礼ですが!)、みんなよく解けていました。
素晴らしいです!

後半は実戦対局。

多くの子が1~2局を指しました。
毎年入門コースの子たちを見ていて同じことを感じるのですが、
入門コースの子たちは、まだ実戦対局の経験値が少ないので
一局の将棋を指すのにも、具体的にどのように指そうか迷うことも多いようです。

でも、入門コースを修了する頃には、まったく様変わりして、
1時間で4~5局を指してしまうほど(笑)、早指しになっていきます…。

次回の入門コースは、7月29日(土)です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 玉は包むように… | トップ | 5名の子が体験入学に来てくれ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。