佐藤康行の宇宙と命のシステム

佐藤康行の理論を私が学びます

学長講話リライト「手を上げてから考える」

2016年10月17日 | 日記
みなさんこんにちは、藤波です。
私はこのリライトを読んで「ハッ!」としました。


本日は佐藤学長の真我直感力開発セミナーの一日目の後半で

「相手の三日月を満月で返す」ペアワークの後
感想発表をする場面のリライトを紹介させていただきます。

ブログランキングにも参加しておりますので
是非「ぽちっと」よろしくお願いいたします。



真我開発講座や、
真我教室応用編などで

何を話すか、何を質問するか
考えてから手を上げるのではなく
先に手を上げましょう、
ということを聞いたことがあると思いますが

12/10-11に関西支部で行われる、
佐藤学長の真我直感力開発セミナー
ファシリテーションセミナー2DAYの準備をしておりまして、

学長講話をすべてリライトしています。

リライト中に「ハッ!」と
気が付いたことがありました。

「先に手を上げる」これは実は

世界各国そして日本全国都道府県の支部長に手を上げる
ということと同じなのではないかと感じました。


佐藤学長の真我直感力開発セミナーの一日目の後半で

「相手の三日月を満月で返す」ペアワークの後
感想発表をする場面です。

みなさん感想発表されているのですが
佐藤学長から

-------------------------------
手を上げてから考えましょう
直感力だから先に手をあげるんですよ
何もしゃべることがない人ほど
手をあげてください
マイクを持ってから話すのです

一回も手を上げてない方、
手を上げるのです

-------------------------------

といってこれまであまり手を上げて
発表していない方がどんどん発表しました。

するとみ・・・

なさん上手に、上手にお話をされるのです。

佐藤学長はそれを聞いて

------------------------------

いいね!いいね!ちゃんとしゃべれるじゃない!
全然しゃべる事が無いと言っていても
これだけしゃべれるでしょう。

「真我の心」でやればね、
失言が無くなってくるのです

突然の方がいいのです!

突然の方が絶対相手の心を打つ話しになるのです。

そのまんま真我の愛の心で突然だから
愛の心しか出ないのです。

そこで何を話そうかと思っちゃうと
全部作られたものになります
作られたものだから人の心を打たないのです。

真我はそのままの心を言葉に出したら、
心が愛でいっぱいだったら
愛の言葉しか出ないじゃないですか

心が感謝でいっぱいだったら
感謝の言葉しか出ないじゃないですか
無い袖は振れないのです、だからミスがないのです。

余計なことを考え過ぎると、
ほとんど模造品になってしまうです。

模造の言葉になってしまうのです。
そういうことです。

(ここまでリライト)

------------------------------


先日の
「満月愛鏡プロジェクト」の発表の時にも

みなさん是非発信者側になって発信しましょう。
と佐藤学長がいっていました。

だんだん増やして大きくしていのではなく
最初から全世界の人が相手、
満月なんだということです。

何かを話すとき愛一杯の心を出したら
愛の言葉しかでてこない

最初から満月なんですね。
だから先に手をあげてから話す。
そうするとミスがない。

ですから発信側となって
日本全国都道府県の
真我の支部長になると手を上げる

ということも最初から満月なのです。


感想を話すとき
先に手を上げるということと

支部長になると
まず手を上げる事、
同じなんだと「ハッ」としたのです。

またリライトしていて気が付いたことがあったら
是非共有させていただきます。



今日はこのあたりで失礼させていただきます。

また次回更新をお楽しみに!

ランキングに参加中ですので
クリックして応援お願いします!

藤波
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「佐藤康行の真我の超能力」... | トップ | 美唄講演会「原点の心」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL