MM研究所(ミステリーミラクル研究所)

ミステリーやミラクル、特に座敷わらしについて書いておりましたが、最近は日記ブログと化し、そっちの方がウケがいいです(笑)

変な夢・社会の一員

2016年10月18日 | 日記1
今朝の夢は興味深かった、というか自分を見せつけられた
基本的私は仕事が好きではないし、組織的なことも好きではない

従って大企業に勤めて学校のように皆が規律を守って行動するのは苦手、というより出来ないと思う
一応、サラリーマンは2+2の4年やったが、どちらの職場も規律は守れなかった


で今朝の夢

いつものように朝7時に家を出て仕事場へ
いつもと変わらない風景、それが二、三日続いた

ある日凄く起きたくないく現実的にはあり得ないのですが、薄い布団を体に巻き付け出勤

でもさすがにこれではマズイと思い、戻って布団を脱ごう!と途中で家へ引き返した

その引き返した道すがら、いつもとは違う時間帯方向なだけに、すれ違う人も全く違う
面白いな~と思いつつ、いつも通る道脇にある体育館のような大きな会社の建物を覗いた

するとそこには舞台から見て左側にはその会社の幹部が100名ぐらい長机に整然と並んで会議をしていた
そして右側は従業員のうち交代制で会議に出席している人が100名ぐらい同じく整然と並んだ長机に座り会議というか作業指示を受けていた

「わぁ、みんなきれいに並んですごい!」と思いながらその先に行くと
今度はその会社の倉庫で会議に出席していたい従業員たちが作業着に着替えていた

どうやら始業開始時間は8時なようで、その前に着替えしていたようだ
しかし私がビックリしたのはその着替え中の会話だ

何やら仕事を進めるにあたり、もっと良くするにはどのようにすれば良いか会話しながら着替えをしていたのだ

私は
「あのきれいに並んだ長机で、幹部はもとより従業員も真剣に会議し、会議に参加していない従業員も仕事に真剣に取り組んでいる、なんなんだ!」
と感じた


ここで目が覚めた、というより起きなければ遅刻するので起きたのだが
目が覚めてもこの夢の内容をはっきり覚えており、今これを書いている22時でもしっかり覚えている


朝飯を食べながら、あの規律正しい会議、他の従業員の仕事に対する姿勢を思い出し
自分がいかに怠けているか!思い知らされた

きっと社会生活を送るうえで私はもっともっと規律正しく真剣に取り組まなければならないのだろう
特に仕事に対してはそなのであろう

とても考えさせられる夢であった
もしかすればこの夢が今後起こる何かを教えているのかもしれない
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