神からのメッセージ  光であるあなたへ

あなたの光を取り戻すために

腎臓

2016年10月30日 | 日記

滞らせてはいけない 一定の流れが必要 循環させておかなければならない 

貯めるとよどむ 常に流れの中にある臓器 水との関係 

体温を司る臓器 バランス 均衡 そういうものを司る

身体のバランスが崩れるとそこに障害が出る 常に流しておかなければならない

欲とのつながりがある臓器でもある 流さなければならない とどめて置き過ぎると良くない
お金、エネルギーとの結びつき
お金もエネルギーも循環させなければならないものだが、流していない人が多い 循環せず一方通行のような流れ エネルギーの放出のようになっている エネルギーが身体に戻っていない 喜びが戻っていない

多くの人が喜びを勘違いしている それをお金だと取り違えている 
お金を使う事で喜びを得たいと思っているが、それは喜びではない
それはその人のエネルギーの蓄積にはなっておらず、枯渇し、上手く循環が起きていないので上手く作用しない

人は自身に気づかなければならない 自身の喜び、自身の本質を知る事 
喜びがどこにあるのか、それを追い求めているが、そうではない

重要なのは
自身が何者であるかということに気づく事、自身が何者であったかという事に気づく事


K氏の場合の腎臓癌の意味;
流れを止めてしまった 自身を攻撃する毒素がたまった 元々自身を愛していなかった 彼は喜びを感じにくい人だった 喜ぶということがどういうことかわからず、喜べなかった
喜びを常に追い求め、喜べない自分に悩んでいた それが自身を攻撃した毒として形作られた
回復出来たのは、自身の痛みを知った、自身の傷(自身=喜べない自分)に気づいたから
気づく事が大切  欠けている自分(喜べない自分)が自分であることに気付き、それにより追い求める事がなくなり、全体性となった
今、彼は全体性の部分(個)として生きている 部分である自分に気づいた、部分である事を了承した(受け入れた)
そういう(喜べない)自分を許す(抵抗しなくなった)
そこから一歩がはじまる それが自身を生きる事

H氏の場合の腎臓癌の意味;
偏り バランスが崩れた 彼の場合はお金とのつながり
多くの収入でそのバランスが崩れた 命と引き換えに(病気になることで)臓器を取ったことでバランスがとれた、生きていく権利 
多くの収入が入り過ぎる身体ではなかったのが、失う事で得た事は大きい ほどほどという事
出て行くものと入るもののバランス その器(人)の許容量 
入って来るもの少なくなる、それで調整を計る
その臓器は生きて行く代償 取らないと生きて行けなかった、命と引き換えになった
彼はまた、周囲の代表者、見本、手本、象徴でもある ある意味では周囲の犠牲となったともいえる
人々は彼から生き方が学べる
取らないと今以上に無理をしていた 無くして初めて気づく、大切なものは何かと
彼は周囲を気づかせる役割 大きな富が幸せではないということ     
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