がんばろう、シニア(団塊世代)

このブログにはシニアに関する話題を書いています。
右側のブックマークには私の作ったシニア関連のページを掲載しています。

ご存じですか? 年金受給者の確定申告不要制度

2018-01-22 09:32:27 | シニア

政府広報オンラインより抜粋

 

年金受給者の皆さんの申告手続の負担を減らすため、公的年金等に係る「確定申告不要制度」が設けられています。これにより、公的年金等による収入が400万円以下で一定の要件を満たす場合には、所得税及び復興特別所得税の確定申告を行う必要がありません。

制度対象者でも所得税及び復興特別所得税の還付を受けるためには確定申告が必要

公的年金等から所得税及び復興特別所得税が源泉徴収されている方で、以下にあてはまる場合などは、所得税の還付が受けられる可能性があります。このような場合に、還付を受けるためには、確定申告書を提出する必要があります。

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国民生活センター:相談急増 ハガキによる架空請求

2018-01-17 09:06:09 | シニア
見守り新鮮情報 第299号                平成30年1月16日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
   ____________________________

         相談急増 ハガキによる架空請求
   ____________________________

「総合消費料金に関する訴訟最終告知」というハガキが届いた。訴訟や差し押
さえなどと書かれており、怖くなってハガキに書いてあった電話番号に連絡し
たところ、「あなたは買った物の代金を支払っていないため、企業から訴えら
れている。弁護士に確認したが取り下げに間に合わないので、示談金として10
万円をコンビニで支払うように」と言われた。全く身に覚えがないのに支払わ
なければならないのか。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆ハガキによる架空請求に関する相談が増加しています。
☆行政機関を装い、「未納料金の訴訟最終告知」等と書かれたハガキが自宅に
 届き、文面に「訴訟を起こす」「差し押さえ」などと法律用語を使って不安
 をあおり、ハガキに記載のある連絡先に電話をかけさせようとするものです。
 連絡をするとお金を要求されたり、電話番号等の個人情報を知られてしまっ
 たりするケースもあります。
☆このようなハガキが届いても、決して連絡してはいけません。
☆少しでも不安に思ったときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご
 相談ください(消費者ホットライン188)。

架空請求

 
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急増する「生活苦老人」

2018-01-16 08:39:06 | シニア

 

ビジネスジャーナルより抜粋

今後、65歳を迎えて「NINJA」になる人が急増するといわれています。ここでいうNINJAとは「忍者」のことではなく、

No Income, No Job or Asset」、つまり収入も仕事も資産もないことを意味します。

年金対策、マイホームを買っておくこと、筋肉質の家計に、戸建てなら省エネ化を、健康に投資する、親の財産の確認、仕事の確保、人脈の維持、起業を視野に副業に取り組む、働かなくても得られる副収入源の確保、プチ移住

等のが記述されており、結論的には

自分のライフスタイルや嗜好に応じて戦略的に方法論を考え準備し、「選べる」状態をつくっておくことが、老後の不安を和らげる一助になります。

と書かれていました。

私自身も上記に関連したページを作成していますので参考までにご覧ください。

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