がんばろう、シニア(団塊世代)

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「下流老人」いやな言葉ですね

2015-11-25 08:51:57 | シニア

「下流老人」という本も発売されているようです

サブタイトルは、「一億総老後崩壊の衝撃」帯キャッチ は「年収400万でも将来生活保護レベルの暮らし」朝日新書 

高齢者が貧困に陥るパターンを五つ。
【1】本人の病気や事故により高額な医療費がかかる
【2】高齢者介護施設に入居できない
【3】子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる
【4】熟年離婚
【5】認知症でも周りに頼れる家族がいない 

例えば

「1部上場企業で働いてきた男性が、離婚してから食事や趣味にかけるお金を節約できず貧困になる人もいます」(同)

 こんな例もある。藤田さんが警察で保護した60代の男性は、不動産会社社長で、バブル期は資産が2億円あった。だが土地が転売できず破綻。それでも社長っ気が抜けなかったらしい。

「6年前に彼がお弁当とお茶をスーパーで盗んで捕まったとき、所持金が100円なのに、スーツを着込んでいました」

・・・

 高齢者の貧困が問題になっているが、内閣府調査の<世帯の高齢期への経済的備え>で、60~64歳で貯蓄が「十分だと思う」と答えた人は3.6%。「かなり足りないと思う」と答えた人はその10倍、35.5%だった。


「老後の貧困は、ひとごとではないのです」

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柿は医者いらず 続編

2015-11-19 11:05:17 | シニア

昨年の11月に「柿は医者いらず」を投稿しました、もう少し情報を追加しての続編です

この時期柿の木に身がついています、とらずに、鳥のえさになったり、落下しているを見ると勿体無いと思う次第です、先日テレビを見ていたら、渋柿にアンコール類をつけると渋みが抜けるとか?我が家には柿の木がないので試すことはできません。昔のことわざに「柿が赤くなれば医者は青くなる」というのもあるそうです。

風邪予防
柿にはビタミンAやCが豊富に含まれています。ビタミンAやCには、喉や鼻の粘膜を丈夫にして、風邪などのウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるため、柿を食べることは風邪予防になります。もちろん、風邪以外にもインフルエンザなどの感染症の予防にもなります。
二日酔い改善
柿にはタンニンとカリウムが含まれています。タンニンにはアルコールを分解する作用が、カリウムには利尿作用があるため、相乗効果で二日酔い改善が期待できます。また、前述のビタミンCには肝臓の働きを活発にする作用があり、これもアルコール分解を助けてくれます。
*先日、飲み会がありましたが、帰宅後、早速柿を食べました
がん予防
柿にはカロテノイドという色素成分の一種である、β‐カロテンやβ‐クリプトキサンチンなどが含まれています。これらのカロテノイドには、口腔がん、咽頭がん、喉頭がん、肺がんなどの予防効果が期待できると言われています。

このように様々な効果が期待できる柿ですが、たくさん食べるとかえって害になることもあります。例えば、柿には体を冷やす効果や鉄分の吸収を妨げる効果などがあるので、冷え性の人や貧血の人には気をつけた方がいいかもしれません。

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