がんばろう、シニア(団塊世代)

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「シニア層の節電実態」

2015-05-27 13:26:45 | シニア

http://www.mizuho-ir.co.jp/company/release/2015/setsuden0526.html

より抜粋


■シニア層(60歳以上)は、節電行動を多く行っているものの、電気代も高い
年代が高くなるにつれて、平均より行動を多くしている人々*1の割合が増加。
20代:18%、30代:28%、40代:31%、50代:29%、60代:35%、70代:39%
*1エアコン、冷蔵庫、照明、温水便座、炊飯器、テレビを対象にした14項目の節電行動の中で11項目以上節電している人。
年代が高くなるにつれて、ひと月あたりの電気代も増加(少人数世帯*2で比較)。
20代・30代で最も多い価格帯  4,000円未満/月 (20代・30代の36%を占める)
60代・70代で最も多い価格帯 10,000円以上/月 (60代・70代の34%を占める)
*2少人数世帯=単身もしくは2人世帯
■50代以上が利用しているエアコン・冷蔵庫の約2割は15年以上前のもの
例えばエアコンと冷蔵庫について、10年以上の製品を利用している世帯は、20代・30代では2割程度であるが、40代以上になると、4割近くに上昇していた。特に50代以上では、15年以上前の製品が約2割程度を占めており、買い替えによる節電ポテンシャルが大きいと考えられる。
■年代が上がるほど、家電製品の買い替え時に子や孫へ相談する機会が増加
50代を過ぎると、家電製品の購入の際に子や孫に相談する機会が増え、70代では34%が子や孫に相談した経験がある。
子や孫から家電製品をプレゼントされた経験は、70代が最も多く26%。
祖父母や親から家電製品の購入について相談をされた経験は、特に20代~50代が多く3割前後。
祖父母や親に家電製品をプレゼントしたことがあるのは、50代が最も多く34%。
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シニアのメディアライフを探る

2015-05-25 13:27:34 | シニア
live door newsから抜粋


総務省の発表で
平成26年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査 調査趣旨・概要というものがありました。
そのなかで60代に限定した主要メディア、具体的には生放送のテレビ、録画して再生視聴したテレビ、インターネット、新聞、ラジオの行為者率。1日単位で該当メディアを利用したか否かを示している。例えばテレビ(生)の平日における値は93.7%なので、60代の93.7%は平日においてテレビの生放送を10分以上連続して視聴したことになる
自分を考えてみると、平均で2から3時間ほどテレビを見ているが朝・晩は地上波のニュースをみるがその他の時間はスカパーで古い映画を見ている。
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悲惨な老後(老後破産)から抜け出そう

2015-05-13 13:22:22 | シニア
 
[SAFETY JAPAN メール No.348]


「お金」見直し応援隊:悲惨な老後(老後破産)から抜け出そう
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/sj/15/150237/041600010/?sjml

からの抜粋です。

書き出しは
テレビ、週刊誌、本などで「老後破産」がたびたび取り上げられています。「老後破産」とは、高齢者が生活保護基準より低い収入で生活している状態を指し、高齢者世帯の約4割が老後破産状態にあります。一人暮らしの世帯の半数が低収入で、そのうち3分の1の人が生活保護を受けており、残り3分の2の高齢者が老後破産の状態にあるようです。

 これらの人々は、定年退職前には「自分が老後破産するとは考えたことも無かった」と言います。会社員として定年まで働き、退職時には2千万~4千万円の貯蓄があった人もいます。


・・・です。
最後として

高齢で働けず生活に困ったら、生活保護を堂々と申請すべき

 ・・・

 しかし、生活保護費の範囲内で暮らすことができれば、生活の不安はなくなり、老後破産にならずに済みます。

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でした、私も生涯現役でがんばっていますが、いずれは息子の世話になるであろうと思っています
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