がんばろう、シニア(団塊世代)

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高齢者が元気に一人暮らしをするには

2017-04-13 08:48:54 | シニア

 

高齢者が元気に一人暮らしをするには (朝日新聞デジタルより)

 

身近な人の死をきっかけに一人暮らしになる高齢者は少なくない。元気で自立した生活を長く続けるカギは、栄養と体力維持、積極的な社会参加にある。ただ、一人暮らしだと持病が悪化しても気付かれにくく、注意が必要だ。

詳細は上記リンクをご覧ください。

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定年まであと10年 教育費「かけ過ぎ貧乏」にご用心

2017-04-06 10:39:48 | シニア

 

定年まであと10年 教育費「かけ過ぎ貧乏」にご用心NIKKEI STYLEより

 

・・・

■教育費と老後資金準備が重なる

 特に浪費をしているわけではなく堅実を心掛けている家庭でも、教育費の支出負担は大きく、定年が見えてきてから焦ってしまう姿をよく見かけます。Uさんご夫婦はお子さんが巣立ってから10年の猶予がありますが、晩婚化・晩産化の影響で教育費がかかる時期に老後資金をためなくてはいけないケースも少なくなく、現代の家計の大きな問題になっています。

 Uさんのように子どもの教育費は全部親が負担するのが当然と考えている方もいますし、教育費負担が一番重たい時期と、自分の収入が最も高くなる時期が重なることによって、ついつい過大な教育費をかけてしまう人もいます。

 寿命が延びているいま、老後生活も長くなり、老後資金の必要額が増えています。そこに親や自分たちの介護が加わると、さらに家計は逼迫します。将来を見据え、時には子どもも巻き込みながら、リタイア後の自分たちの生活資金をきちんとつくってほしいと思います。それが老後、子どもや周囲に迷惑をかけないことになるのです。

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母は「認知症?私はなんともない!」と徹底抗戦 認めたくないのが人情だが、病院には行かねば…

2017-03-16 10:18:33 | シニア

日経ビジネスオンラインより

下記は本文よりの抜粋です

認めたくないのが人情だが、病院には行かねば…

…といっても、まずどの病院のどの診療科につれていくかを調べなくてはならない。

本人が最も受け入れられない

私自身も、母が認知症ではないかということを受け入れがたかったのだが、母本人はそれ以上に「自分が認知症を発症した」ということを受け入れることができなかった。もともと病気知らずの人だったので、病院に行く習慣もない。「私は平気よ。なんで私が病院なんか行かなければならないの」といって、拒否した

献身する者が憎まれる不合理

調べると、介護される側とする側の確執は、割と一般的なものらしい。しかも確執の矛先は最も身近な者、つまり直接介護する家族に向かうのが普通なのだそうだ。たまに見舞いにやってくる親族に、もっとも世話になっている介護担当の者の悪口を言うこともあるとか。最も献身を要求される者が最も忌避される、というのは救いのない話である。

そして自分が倒れる

向こうの世界に行ってしまった

認知症の症状の出方には波があり、良いときと悪いときがある。

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国民生活センターを名乗るニセ電話 絶対にお金を渡さない

2017-03-15 08:45:12 | シニア
独立行政法人国民生活センターより
 
 
国民生活センターを名乗る人から電話があり「あなたの個人情報が漏れて、通
信販売業者など3社に登録されている。名義を変更しなくてはならない」と言わ
れ、名義を貸してくれるというNPO法人に所属する人を紹介された。後日、その
人から、「震災関連の除染機械1600万円を名義変更前のあなたの名前で購入し
てしまった。このままお金を払わないと、あなたも警察に捕まってしまう」と
言われ、指示どおりに500万円を小包で送った。その後、心配で電話をかけた
がつながらない。(70歳代 女性)
===================================
<ひとこと助言>
☆電話で国民生活センター等の公的機関をかたり、「個人情報が漏れている」
 などと話し、最終的にお金をだまし取る詐欺が後を絶ちません。
☆国民生活センターが「個人情報が漏れている」などと電話をかけることは絶
 対にありません。相手にせず、すぐに電話を切ってください。
☆お金を渡してしまうと、取り戻すことは極めて困難です。決してお金を渡し
 てはいけません。
☆電話に出ると切りにくくなります。留守番電話機能を利用して、かかってき
 た電話には出ないで、必要な相手にだけ電話をかけ直す方法も有効です。
☆同様の電話を受けた際には、お金を渡さずにお住まいの自治体の消費生活セ
 ンター等にご相談ください(消費者ホットライン188)
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「高齢者泣かせ」の固定発・携帯着の通話料、総務省の有識者会議で物議

2017-03-02 13:21:17 | シニア

日経itproより

通話料を直ちに見直せという話にはなっていない。通信事業者は料金についてユーザーに分かりやすく周知する義務があり、総務省は当面の取り組みとして、携帯電話事業者への意識喚起を図っていくとしている。ただ、固定電話発・携帯電話着の通話料の引き下げにつなげる道筋も同時に示しており、実現は時間の問題とみられる。

下表で観ると黒電話からソフトバンク携帯電話にかけるのが一番高い 

 

最近では携帯電話サービスで音声通話の「かけ放題」が広がり、固定電話から携帯電話にかける機会は少なくなった。ただ、高齢者を中心に固定電話(いわゆる黒電話)の利用は依然として多く、(*子供や孫は携帯電話を使用する方は多く、若い家庭は固定電話(いわゆる黒電話)を設置しない家庭も多い)「固定電話発・携帯電話着の通話料が高い状況は“高齢者泣かせ”。ぜひ改善してほしい」(有識者会議の委員)ところだ。関係者によると、NTT東西は携帯電話大手3社との具体的な協議をまだ始めていないもようだが、早急な展開を期待したい。

 

 

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