肉まみれ ~いつも心にキン肉マン~

親しみやすい画風&勢い&ツッコミ処満載…という三拍子が揃う名作『キン肉マン』。
そんなバイブルを骨の髄まで楽しむぜー!

“肉まみれな肉オフ忘年会(2016.12.3)”

2016年12月06日 | 【肉】 日常

「あ~あ、なかなか会えないあのお方達と忘年会してぇな~」と…ふと頭によぎったのが数か月前。

そう、あのお方達というのは2016年5月に新潟で初の肉オフ会を開催し、遠方を含めて来てくださった私以外のあの10名様を指します。

その10名とは!?…の詳細➡ “肉まみれな肉オフ会(2015.5.4)”前編  “肉まみれな肉オフ会(2015.5.4)”後編

 

思い立ったかのように、行動(SNSを利しての連絡、会場予約)した結果、12/3(土)に肉まみれ忘年会の開催へ。

今回お声がけさせていただいたのは、前回の肉オフと同じ10名様。

新潟県内からは、masaさん、トトオさん、えふでぃさん、ピーウィーくん、はせさん。

遠方の県外からは、とちゃ丸画伯(鳥取代表)、てぷこだん団長(神奈川代表)、ねんどさん(岩手代表)、チュウさん(東京代表)、そしてアムロさん(東京代表)…というそうそうたるメンバー。

しかし今回の集いは、前回の最初の新潟肉オフ会とは違い、私自身も肉ブログの更新頻度が低い事と、今回の会に対してこれといった企画を段取りする時間も無かったので、『あくまでもただの飲み会(そこで肉トークは存分にするけども)ですので、それでも良ければ…』というスタンスで皆様にご報告。

結果、トータルで様々な条件をクリアした5名の当肉ブログ読者様と再会出来ることに。

 

 

 

 

 

再開までの数時間前。

場所は前回と同じく三条市の肉の聖地と謡われる“大衆焼肉さんきらく”さん。

あらゆる衣類に肉の香りが染みつくこと必至なアウトローな名店。

しかし一張羅の英国紳士スカジャンは正装として躊躇せず着用し、聖地に赴く私でありました。

 

 

 

そう、今回もコチラ。馴染みの名店・さんきらくさん。

ヤンごとなきのロケでも使われた三条市民のソウルフードを提供するスポットであります。

前回の肉オフ会では、

 

この様な楽しすぎる風景が。

名作「キン肉マン」に精通した男闘呼のみだけで肉を喰らう空間。

この圧倒的な図式に、焼き肉チェーン店「牛角」が引いたっていう(笑)

それから約1年半の時を超えて、さらなるパワー漲る合計6名による記念撮影がコチラ。

 

 

 

 

あぶない方々。(このままコンビニに行ったら捕まっちゃう人達)

素晴らしすぎて言葉が出ません。

いつもの青マスクは私ですが、その他の超人マスク&ウルティモドラゴンは、見附市の肉マニア・masaさんによるもの。ありがとうございます!<m(__)m>

シャッターを押す店員さんも、我々の超人強度に圧倒されて終始苦笑い…という素晴らしいリアクション。

そして改めてメンバーを。

画面手前のフェニックスは、東京代表のアムロさん。先の肉オフ会にお渡ししたブロッケンのアイロンプリントペーパーを効果的に使いTシャツとしてブロッケンが逆上陸。今回の肉オフ、遠方ながら参戦して頂いたアムロさんの気持ちが嬉しゅうございました。今後の記事でも紹介いたしますが、関東での肉イベント戦利品も我々に提供してくださりますし…熱すぎます!

 

そしてその奥に控えしゴールドマンは、これまた今後の記事で改めて紹介させて頂きますが、今回参戦の6名分の名刺(かなりの肉ゴコロと友情パワーと技術とセンスによる力作)を作られた新潟市の雄・トトオさんであります。

 

その奥に控えし黒いウルティモさんが、見附市の肉マニアにして、新潟県で一番の肉ゴコロを持ってらっしゃると確信しているmasaさん。masaさんもいつも我々に肉的プレゼントを下さる新潟肉オフの中心的存在。昨今スグルと名勝負を展開しているネメシスの最初のサインを所有している、まさに猛者。

 

その奥に控えしシルバーマンは、新潟県上越市の若き肉マニア・えふでぃさん。平成生まれの彼が加わることによって、またこの会のバラエティ感が生まれるという、無くてはならない存在。アニマックスでの肉アニメに出逢ってなければ、世代的に肉との接点は皆無のはず。この場にいらっしゃる奇跡を毎度感じます。

そして画面手前のスグルさんこと、はせさん。同じ会社の人間ですが、当時の少年ジャンプ全般に精通しており、キン肉マンに関しての名シーンの再現力たるや…やはり彼もこの場にいなければならない存在であります。

 

 

 

ということで、アムロさんからはこちらの品々が提供され、聖地でのジャンケン大会へ。

それぞれの戦利品など、今後の記事で紹介させてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

あとは、新潟肉オフ恒例の駄菓子屋さんのアレも発動。

 

 

 

・・・など気がつけばあっという間に5時間経過。

 

そして店を変えて楽しむことに。

 

 

 

 

焼き肉の聖地・さんきらくさんを後にした我々6名の肉マニアは、三条市の飲み屋街である本寺小路(ほんじこうじ)内のこの日の2軒目老舗「音羽屋」さんに移動。

 

ここの名物は、ゆでたまご嶋田先生もお気に入りのじゃーじゃー麺(本場は岩手県?)。

黒コショウの効いた甘辛い餡に緑に輝くクロレラ麺が身を潜める逸品。とろみをまとった挽肉と一緒に掻っ込む麺が、飲みの締めには最適。

 

そしてもう一つの名物である鳥天もオーダーし、アサヒスーパードライを流し込む我々。

幸せの極致ですみません。

 

 

 

 

 

 

時間もまわり、ここでお迎えが来た皆様に別れを告げ、最後は私とアムロさんとmasaさんで、前回のオフ会の締めに訪れたこの日三軒目「ラーメンどっぽ」さんへ。

やっぱりアサヒスーパードライをここでも。

 

 

燕三条エリアを象徴する背油醤油ラーメンを堪能し、解散。

我、帰宅し10万パワーも残っていないほどの充実感に見舞われ、風呂入って背後からアトランティスに襲われて、青いマスクを風呂の水面から掲げられるほどの心地よい疲労感に見舞われました(笑)

 

 

 

そして今でもまたすぐに集まりたい皆様だったと再確認。

というのも、語り足りない事が多すぎて、「あの時、この話題も出しておけばな~」の連発ですよ、今となっては。

 

ちなみに下記に【肉ゴコロの高き6名が集うことによって生まれた会話集】をば。

●「ゆで先生は迷路が好きすぎるだろ(笑)」「タッグトーナメントの迷路なんて、ちゃんと仕切られてないから、途中で鉢合わせもあり得る作り」「結果的に、一つのリングに6チームぐらいぞろぞろ入ってくるなんて悲劇に見舞われる可能性もあったわけだ」「それを回避できるのが、ゆでだから・・・なんでしょうね」

 

●「だいたいロビンの角でグサグサやるのがセーフで、ウォーズマンのベアークローもセーフ。どういう競技なんだよ(笑)」「そのくせ、ちゃんとフォークやハンマーなんかは反則の対象になる」「結果、イオンとかで売ってるものを使用すると反則なんでしょうね」

 

●「飛車角の迷宮の時にスグルチームが持っていたパソコンが、ノートパソコンのはしり」「大阪城に向かう時にテリーマンが中継をみていた小型テレビが、ワンセグのはしり」「アニメの王位編でモップを被ったロビンの顔の肌が青いのも、アバターのはしり」

・・・など。

参加者の皆様、他にあったらコメント欄にて補完よろしくですwww

 

 

 

 

 

ちなみにアトランティスに「ケケケ~」ってやられた翌日の私(笑)

今回来れなかった肉マニアの皆様にもお会いしたいので、またの開催(関東での開催も視野?)の時はお声がけしたいですし、まだ個人的にお会いしたい未知なる強豪肉マニア様もいらっしゃるので、この会の今後の参加者様がどうなっているのかも楽しみです。…とはいえ、そんな頻繁には出来ないでしょうが^^;

なにはともあれ今回参戦してくださった皆様、楽しいお時間をありがとうございました~!

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