ごちゃまぜたまご通信|スクランブルエッグ

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11/6「多様な『私』のいる図書室」プログラム

2016年10月19日 | イベント情報
先日告知開始しておりました、11/6アピオあおもり秋まつり出展イベント、「多様な『私』のいる図書室」のプログラムをお知らせします!

下記の通り、午前・午後の部とも、読書タイム約30分を2回行います。
各読書タイムの中で、読みたい本をチェックしておいてくださいね(*^^*)
ただし、各本とも定員4名/回となっていますので、貸し出し中になってしまった場合は何卒ご了承ください。

また、複数の読みたい本が同じ読書タイムに振り分けられている場合、同時に読書開始となるため、大変申し訳ありませんがどちらか一方しか読むことができません…。
もしもお時間に都合がつくようであれば、午前・午後ともご参加いただければ機会が増えますので、ご検討いただければと思います。


☆午前・午後の部共通

●タイムテーブル
・開始時間30分前より 入館受付開始、読者カード発行
・開始 「本」の借り方の説明
     貸出受付
     読書タイム①(30分)
     読書タイム②(30分)
・終了  読者カード・アンケート回収

希望者のみ 基礎編『"セクシュアリティ"って何?』 約10分


●読書タイム①で貸し出す本(3タイトル)
『ピース・オブ・マイライフ』
わたしは、女の子が好き。LGBTで言ったら、L。でもその言葉だけが知られていっても、わたしの姿は見えないままな気がして。
だから、それは本当のわたしの1pieceなんだよって知ってほしくて、話してみようと思ったの。わたしのこれからのPEACEのために。

『ボーダレス』
この社会の中に、様々な性別やセクシュアリティがあるなんて知らなかったし、身近にいるなんて思わなかった。
セクシュアルマイノリティに関心がなかったわたしが、このサークルに参加して一緒に活動している、そのきっかけと思いについて。

『アスペルガーはエジソンになれるか?』
LGBT&アスペルガー症候群(発達障害の一種)の当事者である私。巷ではアスペルガーの人って突出した能力の持ち主と言われることが多いようですが…何か違う気がする。このもやもやはどうしたらいい?
ということで、今回はアスペルガーだったと言われる発明王・エジソンを題材に、発達障害とその誤解について語ってみることにします。


●読書タイム②で貸し出す本(3タイトル)
『In the middle』
出来る事は何でもやろうと思った。例えそれが、自分の持って生まれた性別を利用する事でも。
女の自分と男の自分。ボクがボクに成る為にはきっとそれらが必要な事だったんだろう。真ん中を生きる、そんなトランスジェンダーの話。

『別にフツーに幸せ』
色んな出来事あるけど、「私フツーに幸せだよな〜」って思う。
仕事して、結婚して…そんなMtFの私のことをちょこっと聞いてみません??(^∇^)

『別姓・事実婚夫婦の 5年間』
夫婦別姓での事実婚を選択した夫婦のお話。自分の姓をもち続けたい妻と、妻の改姓を望みながらも妥協した夫と、事実婚に反発したり不満を抱いたりしながらも黙認するそれぞれの家族の5年間。
なぜ「女だから」改姓するのが「当たり前」なのでしょうか。事実婚から日本の結婚制度の「当たり前」を問い直してみませんか?


●各部終了後、希望者のみ
『“セクシュアリティ”って何?』
性の多様性にアプローチするための、基礎的なお話。性のあり方は、二択じゃない?!



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