《 新琴似 北の杜御廟 》

札幌市北区新琴似町にある全天候対応墓石建立型屋内納骨堂

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六曜〜納骨・法事に良い日悪い日

2011年01月14日 | 続・北の杜御廟のお話
なにかと冠婚葬祭の日取りを気にすることがあります。
その根拠としているのが、「六曜
「結婚式は大安に」「お葬式は友引はダメ」冠婚葬祭に結び付けて使われることが多いです。
カレンダーや手帳にも記載されていますが、中国から伝わった占いの一種です。

先勝:「先んずれば即ち勝つ」午前中は吉、午後二時より六時までは凶と言われる。「せんしょう」「せんかち」「さきがち」「さきかち」などと読まれる。

友引:「凶事に友を引く」との迷信があり、友引の日は火葬場を休業とする地域もある。しかし、六曜は仏教とは関係がない。現実的に、ここ札幌では火葬場が休業しているため、葬儀を行うことができない。逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。

先負:「先んずれば即ち負ける」午前中はわるく、午後はよろしいともいう。「せんぶ」「せんぷ」「せんまけ」「さきまけ」などと読まれる。

仏滅:六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。

大安:「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。

赤口:午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。「しゃっこう」「しゃっく」「じゃっく」「じゃっこう」「せきぐち」などと読まれる。

詳しくはWikipediaにて。

北の杜御廟でも「納骨や法事に良い日悪い日がありますか?」と聞かれることがあります。
冠婚葬祭に六曜は関係がないのですが、皆が納得する日を選ぶ配慮が必要でしょう。
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