「超凡破格の教育者」徳永康起先生の人と教育

35歳にして校長職に抜擢され、5年で自ら平教諭へ降格願いを申し出、平教師としての教育人生を貫いた徳永先生の記録

「複写ハガキの元祖」そして「鉄筆の聖者」とも云われた

2017年05月19日 | 複写ハガキの元祖
払暁、板張りの書斎に端座して、教え子にハガキを書き、また、個人誌「天意」の記事を鉄筆で刻まれる様は、森信三先生が評されるとおりの、まさに複写ハガキの元祖であり、鉄筆の聖者そのものであった。
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