現実逃避ING

やるせない毎日からの逃避行。

遥か遠くに見えていた今日 (奥華子)

2017年05月17日 | 奥華子
奥華子さんの9枚目のアルバム「遥か遠くに見えていた今日」が発売された。

収録曲を見てまず最初に思ったことは「『Rainy day』が入っている!」だった。ここに来てまさかの収録。でもでも、これからファンになる人はきっと“Cocktail2”を手に入れて「ヤッホー!」って喜んだ私のような気持ちを味わうことは出来ないんだね( ̄ー ̄)ニヤリ
そしてアルバム版を聴いてみて、やっぱりピアノ弾き語りの方が好きだなと思ってしまう。ピアノ弾き語りの印象が強いからというのもあるけど、タイトル通りに雨の情景があるから、ピアノ単音の方がしっくり来る気がする。

奥華子さんのアルバムを聴くといつも思うのが「5曲目最強説」なのだけど、今作も例に漏れずやってくれた感があった。「彼女」はなかなか良い曲だった。しかし、今作で一番良いと思ったのは、最後の「遥か遠くに」だった。涼しいよりも少し冷たい風が吹き抜けていくような寂しさを感じさせる曲だった。

このアルバムの曲はシングル収録曲以外だとなんだか寂しいと感じる曲の印象が強かった。暗い、悲しいというよりも“寂しい”感じ。まだ何回か聴いただけだけど、すでに結構好きなアルバムになっている。
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