現実逃避ING

やるせない毎日からの逃避行。

世界陸上2017ロンドン(第6日)

2017年08月10日 | 陸上
ロンドンで行われている世界陸上は6日目。

男子200m準決勝にサニブラウン選手と飯塚選手が登場。と、その前にタイムトライアルが行われた。胃腸炎でドクターストップがかかって男子200m予選に出場出来なかったマクワラ選手に対し、救済措置として行われたとのこと。たった一人で走る異様な光景だったけど、見事に規定タイムをクリアして準決勝進出が決定。

さて、本番の準決勝。そのマクワラ選手と同じ第1組には飯塚選手が登場。マクワラ選手が同日2レース目だとか、本来は使用しない1レーンだとかという不利をものともせずに1着で駆け抜ける。飯塚選手は5位で、残念ながらタイムで拾われる圏内にも入れなかった。

第2組にはサニブラウン選手が登場。100m準決勝ではスタート直後にバランスを崩すミスがあったけど、今回はしっかりとスタートを切り、直線に入った時点でトリニダード・トバゴのリチャーズ選手と並んでトップという位置。そのままジャマイカのブレイク選手などの追撃を交わして2着でゴール。見事に着順での決勝進出を決めた。

決して楽な組だったわけではないはずだけど、タイムはそれほど良くなかったことを考えると、他の選手も雨と低い気温で充分なパフォーマンスが出なかったのかも知れない。インタビューではメダルに届くような走りをしたいと言っていたけど、やはりそれまではまだ早いという印象だった。

第3組では400mとの2冠を目指すバンニーキルク選手が登場したのだが、なんと3位でゴールし、着順では決まらなかった。実況がタイムを確認して間違えて敗退と伝えてしまうほど、意外な結果。結局、タイムで拾われて決勝進出となった。

その他では女子400m決勝でアリソン・フェリックス選手とショウナ・ミラー選手が激突。と書いてみたのだが、意外な結果が待っていた。

二人が意識して競い合い、最後の直線に入ったときには余裕がない走りになってしまった。アリソン選手がまさかの3位、ミラー選手はゴール直前でケガなのかバランスを崩して失速し4位。金メダルはアリソン選手と同じアメリカのフランシス選手が獲得した。直線で失速した二人をしり目に駆け抜けた。解説の谷川さんが狙っていたと表現したのがまさしくという感じだった。

アリソン選手は金メダル獲得はならなかったけど、マイルリレーは二人がいるアメリカがやはり堅そうだ。
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