湯遊俺的

旅と温泉。まったりレポ。

長野県松本市:ながわ山菜館2「山菜館定食」

2006年05月30日 22時50分52秒 | 関東周辺ツーリング
道の駅みたいだなあと立ち寄ったながわ山菜館。
食堂併設であることが分かりました。

この先、野麦峠に行くと欠食の予感。
こういう場所は喰えるときに喰うしかありません。


食堂に行ってみると、意外と地元色の強いメニュー。
ここでラーメンとか、カレーとかじゃないのが好感。

本来はそばが名物なんだそうで
地元そば粉100%の石臼ひき蕎麦で、
しかも「とうじそば」という、茹でてないへぎそばを
しゃぶしゃぶして食べるような蕎麦が名物だそう。

しかし注文は2人前からorz



次善策として「山菜館定食」。
まあ店の名前の入った食事は間違いなく
看板メニューの1つですから期待。

やってきたのが、写真のような定食。
コロッケはおからコロッケ。ジャガイモよりウマー。
そばはお椀に入ってますが、もちろん地元産。
ご飯はきび飯で健康になりそう。

結論、結構旨かったです。
また来たら、同じメニュー頼むと思います。

長野県松本市:ながわ山菜館

2006年05月30日 00時17分33秒 | 関東周辺ツーリング
梓川テプコ館で2時間ほど楽しませて(時間を潰させて?)もらい、
思惑通り雨も止みました。

ついては予定通り野麦峠方面へ南下。
山の中1.5〜2車線の濡れた路面を
スリップに注意しながら走ります。

宿で朝食をがっちり食べてきたんですが、
昼時になってきたので食事処を物色。

ツーリングの楽しみ。飯は時間になったら食うもんです(俺流)

こんな山中じゃね・・・
と思ってたら、(旧)奈川村付近のバイパスで
道の駅風の建物を発見。

とりあえず寄ってみることに。


長野県松本市:梓川テプコ館6

2006年05月27日 09時37分45秒 | 関東周辺ツーリング
ここまで来たら水車も見なきゃ。
ダムの下に降りれば置いてあるんですが。


まあとにかくでかいです。
水車の上に8畳間が作れそうな大きさ。

この水車、鋳物じゃなくて鋼鉄なんだそうですが、
どうやって作るんだー???想像もつかん。

トラックの大きさに合うようにだと思いますが、
半分に割って作られており、現地でボルト組みする構造。

この巨大な水車に水の力でだんだん穴が開き、
定期検査で部分的に鋳物の工法で修理するそう。
修理ができないほど古くなると交換。
23年使って展示品になったもの。

4基の発電機で40年間に交換した水車は1組じゃないはずなので、
150m上の道路から新品と入替えで搬出したんでしょう。
これまた想像もつきません。


公式サイト:梓川テプコ館

長野県松本市:梓川テプコ館5

2006年05月27日 02時12分30秒 | 関東周辺ツーリング
一応ツーリングネタなんですが、
走り出すと写真もあまり撮らないので、
こういう下車観光と飯のネタが多くなるわけです・・・


発電所なのでもちろん発電機も見せてくれます。
巨大な地下(もしかしたら谷あいなだけかも?)空間に発電機が4基。
この発電機の建屋はちょっとレトロな感じのするデザイン。
さすが40年前の建設。

発電機は1基だけ回っていました。
ここは揚水式発電所なのですが、梓川発電所の発電機は
旧型で効率が悪いので、稼働率が低いんだとか。

でも電力需要が変化して発電所にとって負荷が変わると、
供給電圧が動いたり、周波数が変わったりと、
いろいろ悪いことがあるそう。
水力は水量調整のバルブだけで操作できるので
細かい需要の増減の調整には必須と
説明員の方が胸張ってました。

勉強になるなあ。


写真は発電機と水車をつなぐ軸。
直径1mくらいの図太いシャフトがぐるぐる回ってます。
意外ですが水の流れる音が結構大きいです。

長野県松本市:梓川テプコ館4

2006年05月26日 00時49分35秒 | 関東周辺ツーリング
いよいよ発電所見学スタート。

定員小さい割りに妙に高速なエレベータで
奈川渡ダムの堤防部分の麓へ。


エレベータを降りてトンネルを抜けると、堤防上まで155m。
堤防にかかる水圧を、周りの山に逃がすアーチ式ダムなので、
堤防は厚さ30mのコンクリートを90度以上の角度に
上に行くほどせり出すように積み上げて作られてるそう。

写真は下から見上げた状態。
10m以上はせり出しているので、
垂直に登った真上は多分国道158号線。
ちょっと不思議な感じです。

大きすぎて写真もうまく撮れなければ、
適切に表現できる言葉も無いんですが、
とにかく圧倒的な存在感。