Triority(トライオリティ)

四十にして惑う、それがトリニータ。

判定に左右されるシーズン(14節長崎戦)

2017-05-17 22:12:05 | マッチレポート17'
(PKの笛を吹かれる)
「岩田ぁー、無理して行くとこじゃないだろぉー。」

     ↓

(こぼれ球を押し込まれた直後)
「岩田ぁー、PKはしゃーないにしても、自分側のこぼれ球に詰めてないとはどういうことだ!」

     ↓

(リプレイを観て)
「フライングじゃん・・。アレに追い付くように出てたら蹴り直しだわ・・。」


勘弁してよ・・。


という何とも言葉では説明のしづらいスッキリとしない水曜日の夜。監督や選手の皆さんも切り替えるのが難しい試合だと思いますが、オレもあと2日も仕事があるし、この試合をすぐには消化しきれない。


連戦(特にアウェイ)は勝ち点を取れれば大体OKと思ってるので、竹内のゴールが決まったところまでは最高の展開だったし、同点になってもまずまず受け入れられてた。ただ最後に誤審で勝ち点失うのはやっぱり受け入れ難い。ちなみにPKの判定は2本とも正しいと思ってる。


まあこんな試合はあれこれ言っても仕方ないので、いいとこ探しだけしてとっとと寝て、町田戦に備えよう。


やっと決まった竹内のセットプレー。ごっちゃんのボールも良かったし、ポジションへの竹内の入り込み方が抜群だった。ただ竹内に感心したのは、ゴールの数分後の別のセットプレーの時にわざわざ密集を離れて審判に「オレのマークの奴、ハンパなく手使ってるから」みたいな告げ口をして、次のCKの時に本当にイエローを出させた場面。アレはベテランならでは。ゴールの後も良い意味で冷静でいられるのはさすがベテランの落ち着き。


それとやっとサイド以外で使われた國分。やっぱり中で前を向いて仕事した方が輝く。ゴリゴリの1対1の場面に晒させて彼のいい面を削いでしまうよりは今日のようなポジションでそのひらめきを使ってもらいたいと思う。そろそろ怜も帰ってくるだろうし、2列目のポジション争いに集中させてあげたい。



今日の深夜に帰って、明日はクールダウン。1日だけ町田対策の練習をして、翌日にはもう移動。今の選手たちのメンタル状態を考えても、町田戦は相当難しくなると思う。2年前の雪辱を晴らしに行きたいところだけど、今回ばかりは結果は期待せずに、死ぬほどしんどいであろう選手たちの背中を押すためだけに野津田の山頂にアタックかけてくる。


こういう被害者としても受益者としても判定に左右されるシーズンは、不思議なくらい続くからね。選手たちには少なくとも試合中は心乱さずにやってほしい。
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