趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

昨日は妙な雨

2016年05月31日 18時09分39秒 | つぶやき
昨日は細かいミストのような雨に見舞われた当地です。衛生画像からだと雨雲など見当たらないのに・・・。

なにやら気象レーダーでは検知できない高さの雨だとか?? なんだそりゃ??

おまけに、昨日は気温も低く、もやもや~な天気だったので暖房しましたよ。そしたら今日はこの時間冷房しないと・・・室温28度です。

さらに、10年ぶりに火星が接近するとか?

参考までに過去記事です。こちらです

妄想的な書き物ですが、この記事を書いた時は5月18日が接近日でしたが、やはり微妙にずれるんですね・・・。

次回の接近は大接近になります。記事の中の日付は目安です。

そんなわけで、南の空でも見上げて見ようかなぁ・・・って肉眼では見えませんw。
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今年はムカデが多い

2016年05月30日 09時59分42秒 | 環境に関する話題
サミットも何事も無く終わってやれやれな東海地方です。 一昨日の午後あたりから、またフラフラ感が復活。やっぱりサミットの期間中はなんらかのスイッチが切られていた感はいなめないですな。

その話は置いておいて、岐阜県の友人宅の話ですが、どうも今年はムカデが多い。 既に、5匹ほど遭遇している。例年だと2匹も遭遇したらパニックなのですが・・・←は高校の時にムカデに咬まれて、約一月間、手から肩まで腫れあがった経験がある。

そこで、検索で上位にヒットする書き込みなどを調べると、2014年にムカデが多発などの書き込みが目だつ。2年前の事。

すでにどんな年だったのか記憶にも無いので調べてみると、暑さよりも雨が多かった年のようです。

この6月7月8月が同じような傾向になるかどうかはわかりませんが、嫌な予感はしますね。ただ、地域によってかなりの差があるようですよ。

さて、あまりにもムカデをたくさん見かける(室内で)ので、ムカデって何か人間にとって有益性はないのか?と思って調べて見ると~~~え?見たいな話がありました。

このブログでもなんどか書いて来ましたが、ムカデは基本的に超益虫です。奥様方の大敵、キッチンの嫌われ者、ゴキブリを退治してくれる大切な昆虫ではあります。が、しかし、対話が出来ないので、人間にも噛み付くので・・・コントロールできない昆虫でもあります。

ムカデと話が出来たら、薬剤を使わない共存も可能なんでしょうけれども・・・現実は、まだ夢物語です。

その話は置いときましょ。それで、ムカデは他に使い道はないかと調べていたら、驚きの事実がみつかりました。

なんとムカデは、やけどや切り傷などに効く薬(ムカデアブラ)として昔は重宝されていたようです。 どうやら「毒は毒で持って制す」ではないですが、ムカデに咬まれた時に、ムカデ油をつければ、蚊に咬まれたくらいの腫れで済むような記述もありました。

そのムカデアブラの作り方も書いてありましたが、興味のある方はお調べ下さい。いやはや驚きです。

なかなかムカデアブラなどは作れないので、現代文明社会の対処方としては、運悪くムカデに咬まれたら、まずは患部を43度~46度のお湯で洗う。

この43度~46度のお湯が非常に重要です。この温度がムカデの毒が無毒化される温度の目安だそうです。

46度を超えると、ムカデの毒は確かに無毒化されるようですが、今度は火傷します。上島さんなら大丈夫でしょうけどw。

逆に43度以下ですと、ムカデの毒が活性化してしまうそうで、逆効果となります。←火に油を注ぐと同じことです。

1度単位の温度設定が可能な今日だから出来る話ですね。

我が家にはそんな湯沸かし器も無いので、温度計付きの鍋でも準備する必要性もありか?などと考えてしまいます。

腫れたから冷やすは、絶対にNGだそうです。

また、吸い出す行為もNGです。口が腫れる事になるそうですよ。

急いで、医療機関へ。 正確な温度のお湯も作れない。痛みが酷くなってくる。その場合は医療機関へ行くしか方法はありません。

もちろん、お湯が準備で来ても心配なら最後は医療機関へ行くのがベストです。

アフターケアも重要ですからね。

正しい知識と、正しい行為がムカデにも有効というお話です。

5月6月は、ムカデの子供がいよいよ独り立ちする季節だそうです。奇しくも日本はその時期が梅雨です。なので、室内に餌を探しにやってくるそうです。

また9月10月は、冬眠の準備で活発に餌を探す時期だそうです。 

過去記事ですこの記事や
この記事でも紹介しましたが、昨今のガーデニング用の土の中に大量のムカデの卵があるケースも多いです。

正しい知識と知恵を共有して、ムカデと上手く共存したいものです・・・。共存は無理かなぁ・・・。

やはり、部屋の中で見かけたら処理するのが一番かもしれませんね・・・ムカデ君許してくれって感じです。

今日の記事がなにかの参考になれば幸いです。
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昨日の記事の補足??

2016年05月28日 14時40分44秒 | つぶやき
また来週の月曜日は雨らしい・・・。無理やり気流を変えた事の余波か?? 

妄想は尽きないが昨日、フトMRSAの事が脳裏を霞めたので昨日のような記事をアップしてしまいましたが、おいらが現場・・・いやいや、現場らしきところにいたのはもう30年以上前の話なので、最近ではどうなっているのか?と思い検索していたら、下記のような朗報も一方では存在するようです。

以下は記事からの引用です。

ほとんどの抗菌薬が効かないメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を殺菌する効果のある新しい抗生物質を発見したと、浜本洋・東京大助教(微生物学)らの研究チームが8日付の米科学誌ネイチャー・ケミカルバイオロジー電子版に発表した。MRSAは院内感染が問題になっており、新薬開発が期待される。

研究チームは約2年7カ月かけ、各地で採取した土壌中にいる約1万4000種類の細菌を調査。沖縄県の土から見つかった細菌が、MRSAを殺す抗生物質を作り出すことを発見し、ライソシンEと名付けた。ライソシンEの殺菌力は強く、既存の抗菌薬が投与後約30分経過してようやくMRSAを殺菌し始めるのに対し、1分で99.99%を殺菌できた。また、菌の細胞膜のみを破壊し、マウス実験では生体への悪影響がないことも分かった。

チームは今後、治療薬としての承認に向けた実験を開始する考えで、浜本助教は「7〜8年後の実用化を目指したい」と話す(引用:毎日新聞)。

うわ?引用元忘れてしまいました。どうやら、大元は毎日新聞のようですが・・・。

この記事自体の日付けは2014年になっていたので、約2年前。 大元の記事がもっと古いと過程するなら、そろそろ実用化が近づいているのかな? だから、巷ではあまりMRSAの話を聞かないのかもしれません。

MRSAのガイドラインとか現状ネットで検索できる指針は2008年とか、けっこう古い。

最新の情報はなにかないかな?と思って検索したところ、上記の記事を見つけたわけです。

備忘録ですよ。

ただ、意識するのとしないのでは、雲泥の差が生まれます。

長野県に代表されるような、健康長寿社会なら良いのですが、元気な方ばかりではありません。

一方で薬漬け社会が問題視される今日です。 

色々は意味で複雑な未来が垣間見えてきますね。

高度な技術が、バイオテロに使われない事を祈るばかりです。 
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ミクロの世界では・・・

2016年05月27日 20時37分24秒 | つぶやき
これまた凄いニュースなんで、備忘録でのっけます。以下は記事からの引用です。

全既存薬が効かない「悪夢」のスーパー耐性菌、米国で初確認 AFP=時事】

全ての既存薬に耐性を持つスーパー耐性菌への感染が米国内で初めて確認されたと、米疾病対策センター(CDC)が26日、発表した。抗菌薬が効かない「ポスト抗生物質時代」の到来に警鐘を鳴らしている。

 感染が確認されたのは、米ペンシルベニア(Pennsylvania)州在住の女性(49)。尿路感染症の検査で、感染症治療における最終選択薬とされている抗生物質「コリスチン」への耐性を持つ大腸菌株の陽性反応が出た。

 トマス・フリーデン(Thomas Frieden)CDC所長によると、コリスチンは「悪夢の細菌」の異名で知られるカルバペネム耐性腸内細菌(CRE)に対して唯一有効な抗菌薬だという。

 見つかったスーパー耐性菌が保有する遺伝子「MCR-1」は、中国や欧州でも確認されている。米国微生物学会(American Society for Microbiology)の専門誌「抗菌剤と化学療法(Antimicrobial Agents and Chemotherapy)」に掲載されたCDCの報告書は、米国での「MCR-1」初確認について「まさに全既存薬を無効にする耐性菌の出現を告げるもの」だとしている。

 ペンシルベニア州の女性患者の容体に関する詳細は報告書に記載されていない。スーパー耐性菌の中には致死性の高いものもあるが、全ての患者が死に至るわけではない。

 この女性には海外渡航歴がないため、米国外で耐性菌に感染した可能性はないとフリーデン所長は指摘。「われわれは、ポスト抗生物質時代にいる危険を冒している」と述べた。

 コリスチンは1959年からある抗菌薬で、大腸菌やサルモネラ菌、アシネトバクター属菌などによる重い感染症の治療に用いられた。腎毒性が高いことから1980年代に人体への使用が中止され、中国を中心に家畜に使われるのみとなっていたが、近年、耐性菌の出現により他の抗菌薬が効かない場合の最終選択薬として医療機関で再び使用されるようになっていた。【翻訳編集】 AFPBB News

あまり注目されないけど、凄い話ですよ。

日本でもMRSAという菌もいますけどね。こちらは、ごくありふれた化膿菌です。今回の記事の菌もごくありふれた大腸菌です。

MRSAなどは、健康な人の鼻の中に普通に生息してます。その普通の常在菌がある日突然に変異する・・・。

最近騒がれなくなっただけで、老人医療がメインになりつつある今日この頃です。 実は超危険なんですよ・・・。

集団感染しなければ保健所への届出義務が無いMRSAです。もしかすると、あまりにもありふれていてだれも指摘しないのかもしれません。

MRSAで検索してみて下さい。 僕が検索して、一番上位にあった記事では、対策は病院に行かないしか方法はありませんと書いてありました・・・。

今年の夏は、近年にない暑さが懸念されています。人々の衛生意識の緩みが、思わぬ結果を招くかもしれません。

もしかすると、その無駄な一手間が良い結果を導くのかも知れません。 時に神経質も良いかも?という話です。

もちろんケースバイケースですけどね。
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毎月10日はwin10の日か?

2016年05月25日 11時31分15秒 | つぶやき
6月からの更新の予定でしたが、あまりにも酷いので今日は更新記事書きます。

それは、win10へのアップグレードが、かなり強制的になっているようです。実はほぼ強制です・・・。

今月まではwin7に関しては、まだなんとか回避可能でしたが来月からはどうなる事やら・・・。

問題はwin8.1です。こちらは、どうやら強制的にwin10になってしまいます。特別な回避処置をしていなかった場合。

たいていの方は、不具合があれば戻せば(win8.1へ)いいじゃん。くらいに考えておられるようですが、残念ながら完全には戻りません。

しかも、戻らない機能の一つに、自動メンテナンス機能 ←大きなお世話で不評な機能 が上げられます。

実はこの機能win10にも継続されてます。win10には、もっと大きなお世話な人工知能もアドオンです。

具体的には、win8.1からwin10へアップグレードされてしまい、使い勝手が悪いからと、win8.1へ戻すと、この自動メンテナンス機能を好きな時間に手動で走らせる事が出来なくなります。

つまり、設定した時間にしか自動メンテナンスを走らす事ができなくなります。

また、少し知識のある方が、この自動メンテナンス機能をレジストリから無効に出来たのですが、アップグレードしてからのダウングレードでは、レジストリそのものが構えなくなります。

つまり、自動メンテナンス機能を無効にする事が出来なくなります。 パソコンの言うがままにメンテナンスするしか方法がなくなります。 それだけ、ユーザー側の自由性が損なわれるわけですね。タスクスケジュラーを書き換えられるスキルがあれば問題ないみたいですが、普通のユーザーって知ってますかね??おいらは知らないよーOTL・・・。

これは、物凄く危険な事です。 機械をしっかり把握して動かしたいユーザーにとっては、考えられない事です。

非力なマシンの8.1の場合は、この自動メンテナンスがバックグラウンドで走るとアプリの起動が遅くなったりと様々な問題があって、不評だった8.1なんですけどね。

いよいよブラックボックス化が本領発揮といったところでしょうか。

もちろんwin10に搭載されている人工知能の「コルタナ」を無効にする事も、プログラム自体を削除する事も出来ません。

兎にも角にも、すべての機種に同じ現象が起こるかどうかはわかりませんが、気軽に一ヶ月以内ならwin8.1へ戻せるから良いなどと思わない事です。

せっかくwin8.1へ戻したとしても、更新プログラムの確認をするとwin10のインストール画面が復活します。

参考までに

明らかに、win8.1とは違った確認画面です。

その場合は、慌てずに、更新可能なプログラムをクリックして、オプションプログラムの中のwin10に、勝手にチェックが入っているので(←チェックが入っているのがデフォルトらしいです。)チェックをはずす。そうすれば、おなじみの更新画面に戻ります。

これをしないと、win10にまたアップグレードされてしまいます。 されないにしても、wifi接続ならパケ代は消化されますよw。無制限でも、速度制限がかかるかもよ。

そんなかんなで、気軽に考えない方がコスト的な面でもベターかと思います。

レジストリそのものが構えなくなる問題ですが、今のところ、リカバリ以外は解決策はありません。

この5月の更新から、win8.1はwin10への強制アップグレードが行われたようなので、それ以前の完全バックアップを読み込んで、それから様々な回避処置を施すしか方法はありません。

それでも、6月と7月を無事にやり過ごせるかは不明です・・・。

しっかり、自分のマシンと向き合うしか方法は無いと思われますね。

ここまで強制的にwin10にアップグレードさせたい本当の理由を知りたいものです。


このブログ、少しお休みを頂こうと思いましたが、また気が付いた事があったら、突然にアップするかもしれません。

では皆様、くれぐれも気をつけてくださいね
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