趣味と節約と時に妄想の部屋

節約を通して未来を創造するブログです。
時に妄想も書いたりします。時々趣味の写真もUPします。

さりげなく普通になりつつある・・・

2013年05月31日 10時47分12秒 | 日記やらぼやきやら
もう値上げもごく当たり前の光景になってきましたね・・・。友人もアベノミックス効果?かなんかしらんけど、5月からほんの少しだけ給料が上がったそうですが、その分は社会保障費の値上がり分で消えたそうです。結局は手取り額はほとんど変わらない。これが庶民の実状ですよ。
そして、回りのサービスも食材もすべて値上がりして行き、生活は益々苦しくなって行く・・・。

そんな中でまたも値上げのニュースですよ。一応のっけます。以下は記事からの引用です。

値上げ相次ぐ=パンなど食品
時事通信 5月30日(木)17時1分配信

 製パン業界2位の敷島製パン(名古屋市)は30日、食パンを4~6%値上げすると発表した。7月1日出荷分から、主力商品の「超熟」や「ライ麦入り食パン」など25品目で実施する。「超熟」は参考小売価格で10円前後上昇する。値上げは2011年7月以来2年ぶり。
 中堅の第一屋製パンも7月1日出荷分から、食パンや食卓ロールなどを3~7%引き上げると発表した。業界1位の山崎製パンも7月から値上げするほか、業界3位のフジパン(名古屋市)も、今夏をめどに食パンや菓子パンで検討している。
 政府が製粉各社に売り渡す輸入小麦の価格が引き上げられたことに加え、円安の影響で原材料の油脂や砂糖などの価格上昇が影響している。
 食品関係では、食用油やごま油、オリーブオイルなどが4月から一斉値上げされたほか、はごろもフーズの主力商品「シーチキン」の一部も5月から最大6.1%上昇。マヨネーズも7月以降に予定されており、影響が食卓に広がっている。 

引用はここまで。

食料品う売り場へ行って実感するのは、ダウンサイズです。値段は従来(一昨年くらい)と同じならほぼダウンサイズされています。中身が少なくなっているって事です。
中にはダウンサイズでプライスアップなんて商品もざらです。お!これは安いと思って原産国をみると・・・です。

アイスクリームなど顕著で、お!今日は安いぞ!と思ったら、ミニサイズシリーズです。普通のカップサイズが98円なんて時代はもう来ないでしょうねきっと・・・。

まだまだ値上がりは続きますよ・・・もうパンは諦めようかな・・・。
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梅雨明けはどうなる?

2013年05月30日 10時47分01秒 | 環境に関する話題
今年の梅雨入りは3番目に早い梅雨入りだそうです。いきなりですからね・・・。

しかも例年とは気流の流れ、前線の張り出し方が少し違います。そんな中、専門家の梅雨明けに関する記事をみつけたので載せます。以下は記事からの引用です。

早い梅雨入り、理由は南シナ海に…いつ明ける?
読売新聞 5月29日(水)18時31分配信

◆なぜ早まった?◆
梅雨のタイミングは、遠くフィリピン沖の南シナ海の海水温と関係がある。
毎年6月頃になると、高い海水温で暖められた空気が上昇気流となって北に流れると偏西風が押し上げられ、南から暖かく湿った空気が日本列島に流れ込む。この結果、列島上空では大気の状態が不安定になり、雨雲が発生しやすくなる。

 今シーズンは、海水温の上昇が例年より早く、偏西風が北に押し上げられる時期も早まった。気象庁では、偏西風の位置や気圧配置などから、今後は曇りや雨の日が多くなると分析。27日以降、九州から関東地方にかけて、次々と「梅雨入り」を宣言した。
 
◆明ける時期は?◆

 入梅が早まった一方で、今シーズンの梅雨明けはどうなるのか。例年の梅雨明けは、沖縄が6月23日、九州南部は7月14日、九州北部から関東にかけては7月20日前後となっている。気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京都)によると、今シーズンの梅雨明けの予測は「平年並み」。入梅が早かった分、今シーズンは「長梅雨」となりそうだ。

引用はここまで。

専門家の予想では梅雨明けは「平年並み」なんですね。やはりジメジメアツアツが長く続くわけですね・・・いやはや・・・。

ここからはの妄想ですが、中部地方で温度差が10度以上の乱高下を経験している間に赤道付近はかなりの高温状態でした。そのころ大陸には強烈な寒気の塊があったために、なかなかすっきりと春を迎えられなかった・・・そして、いきなり初夏の陽気になったかと思えば、梅雨入りです。

梅雨が来る前にと、何かにせかされるように水回りの掃除やら補修をしました。今年は平野部よりも山間部で雨が多いかもしれません。その雨水はいずれは平野部にも流れ込みます。大して雨が降ってないのに大きな川が氾濫する?現象もありえるかもしれませんね。

一旦夏の高気圧に覆われればそこはかなりの高温状態が予想されますね・・・この夏ははやり暑いかなぁ・・・。
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別の視点から・・・

2013年05月29日 12時40分48秒 | ガスについて
今日はガスについて2回目の記事です。最近は金額をのっけています。その理由はエコ度チェック記事はこちらの指数が金額ベースだからです。毎度の事ながらこの数値に合わせるのは至難の業なんですがね。

ここで、視点を変えてみます。金額はお金の問題です。しかしながら、環境の問題は実際にどれだけ資源を無駄にしなかったか?ではないでしょうか。

そこで、金額ではなくて使用量そのものに着目してみました。その結果が以下です。

H24年5月の我家の1日平均の使用量は0.727㎥/1日
    6月の我家の1日平均の使用量は0.633㎥/1日

H25年5月の我家の1日平均の使用量は0.742㎥/1日

これなら、検針の日数も余り関係はありません。

てことは、やはり微増(1日あたり0.015㎥)の結果になっています・・・

でさ~0.015㎥ってどんくらいよ

するどい指摘・・・

調べてみたところ、2リットルのペットボトル7.5本分だそうで・・・。

それだけ分が毎日去年より増えた事になります。はい・・・。

昨年に比べて今月は35日間だから、計算上は2リットルのペットボトル262.5本分増えた事に・・・。

見えないガスを可視化すると凄い量ですね・・・。262本のペットボトルが想像できない・・・。

やっぱり風呂釜が悪くなってきたのかなぁ・・・。このアパートに引っ越して来た時からあるからね・・・。

風呂釜買い換える?って今の経済状態ではありえない選択・・・

やはり節約するしか選択肢の無い我家でした・・・チャンチャン
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今月のガス代でました(5月分)

2013年05月29日 11時06分25秒 | ガスについて
ようやく季節も移り変わり暖かくなってきました。水温も上がりガスの使用量が少なくなるはずなのですが・・・。

そんなかんなで今月の我家のガス使用量実績が出ました。35日間で

26㎥となりました・・・。

昨年同月実績が33日間で24㎥ですから・・・

ここでなんだか変な事に気付きました・・・

あれ、昨年と同じ検針日数なら基本料金がAランクの基準が適応されるはず・・・。
なのに26ですから、おのずとBランクが適応されている・・・。

しかも、今年は何故かいつもより検針日も遅かった・・・AランクになるかBランクになるか・・・はたしてその違いはどうなのか?ざっと計算してみた。

だいたい35日間もガスを使用していたらAランクに収まるはずも無い・・・。

そこで、昨年と同じだと考えて24㎥であったと仮定で計算。

5511円が本来の請求金額になるはずなのだが・・・これはあくまでも33日間という条件だ。実際は35日間なので、この2日間の使用量をAランクで計算するのかBランクで計算するのか・・・基準が見えない。なので正確な計算は不可能だが概算してみる。Aランクとすれば399円になるから5910円。Bランクなら5817円になるだろう。

結論として、ガス供給会社の都合のよい日数で計算されている事だろな・・・たぶん。

何故そのような結論に達したか?今月は検針が火曜日であった。月曜日なら・・・これも仮定ではあるが25㎥となりAランクが適用されて、5710円となるはず。

しかし、実際は5862円の請求である。差額は152円だ。わずかではあるのだか・・・。大変せせこましい話ではあります。ごめんなさい。

節約をして使用量を抑えても、供給側で検針日をコントロールされてはどうにもしようが無い・・・逆に検針期間を一定の日数に固定する方が人件費などの経費がかさむ結果になる事は明白な気もする・・・。このあたりも難しいなぁ・・・きっと。

来月も同じような事が考えられる。31日間になるのか。あるいは34、35日間になるのか・・・。


何事もそうではあるが、線引きのラインギリギリというのはとかく難しい問題がある。

実感として、使用量25㎥を切るのはほんとうに難しい・・・。

我家などは使用量のほとんどが風呂釜である。最近は節約節約とあまり口に出さなかった事もあったのだろう・・・・。

ちなみに円高じゃーなかった円安の影響で来月からA・Bランクで3.5円単価が値上げされる。

昨年と同じような使用実績でも約100円は請求金額が増えるだろう。これまでの検証結果からその分を相殺する事は不可能だ。

今回の記事は大変みみっちい内容になりました・・・。今の世情からは敬遠される内容でしょうね・・・たぶん。なんだか節約も虚しく感じる今日この頃のであります。
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かゆみに関して新しい発見?

2013年05月28日 10時14分30秒 | 気になるニュース
今日の午後から雨の予報になっている。西日本はかなり早めの梅雨入り。てことは夏が長いのか、あるいは梅雨が長いのか・・・どちらにしてもムシムシアツアツには変わりない。
ついこの間まで朝夕が寒く感じたのに・・・。

さて、今日は「かゆみ」に関して従来の定説を覆す?ような記事を見つけたのでのっけます。

以下は記事からの引用です。

痒みのメカニズム、意外な正体が判明

ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 5月27日(月)18時14分配信
なぜわれわれは痒(かゆ)みを感じるのか? それは科学の大きな謎だ。

 マウスを使った研究によって、痒みの感覚を引き起こす“犯人”が見つかった可能性がある。心臓で用いられている分子が脊髄にメッセージを送る役割も担っており、これを受けた脊髄がおなじみの皮膚がムズムズする感覚を生み出しているという。

 従来、痒みは弱い痛みと考えられていたが、この研究結果によって痛みとは別の現象であり、「独自の回線で脳に伝わる」ことが明らかになったと、研究共著者でメリーランド州ベセスダにある米国立歯科・頭蓋顔面研究所(NIDCR)の分子遺伝学者マーク・フーン(Mark Hoon)氏は声明の中で述べている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・

◆痒みの源に迫る

 痒みを引き起こすのは、B型ナトリウム利尿ペプチド(NPPB)という心臓から分泌される分子で、腎臓が排泄するナトリウム量を調節することで血圧を制御するはたらきが知られている。
 チームがNPPBを研究することに決めたのは、痒みを感じる細胞から適切な分子を見つけ出す過程で、NPPBが有力候補として浮上したためだ。
 しかし、それにはまずNPPBが脳に痒みを感じさせる神経伝達物質として作用していることを突きとめなければならなかった。
 そこでチームはマウスの皮膚にNPPBを注入したが、何も起こらなかった。ところがNPPBを脊髄が他の神経と連絡する部位に注入したところ、マウスは体をかき始めた。痒みの発生を示す何よりの指標だ。
 続いてチームは、NPPBをもたないマウスを遺伝子操作で作りだした。痒みの原因となる複数の化合物にさらしたところ、マウスは全く体をかかず、「これだとわかった」とフーン氏は述べる。NPPBをもたないマウスは痒みを感じることがなかった。
 痒みの感覚それ自体は、おそらくわれわれを疾患から守るために進化したものだとフーン氏は述べる。「痒みというと、あの皮膚を伝わるいやな感覚を思い浮かべるかもしれないが、痒みはわれわれを守り、皮膚についた刺激物を害になる前に取り除くための手段だ」。

引用はここまで詳しくは元記事をお読み下さい。

凄い発見ですよ。かゆみは痛みまで行かない感覚だと思いこんでましたからね・・・。それにしてもさりげなく書かれていますが、「NPPBをもたないマウスを遺伝子操作で作りだした」とか・・・遺伝子操作はどこまで進んでいるのでしょう・・・。

人間の遺伝子にも沢山のジャンク遺伝子があって・・・この話はおいといて・・・。

兎にも角にも、蕁麻疹のような症状が和らぐ薬が登場するのは時間の問題?でしょうかね。
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